普段の歩き方を少し変えるだけで痩せやすい体質になります。
逆に、普段の歩き方が悪ければ、どんどん太りやすい体質になっていきます。

同じ歩行でも歩き方で体重や体型が大きく変わるのです。
どうせ歩くのなら、痩せる歩き方を身につけませんか?

今回は、ダイエットのための歩き方のポイントをご紹介します。

お腹を凹ませて反り腰にならないこと

歩く時にお腹を凹ませると、猫背が解消されます。
猫背になるだけで、歩行の消費エネルギーも一気にダウンしますし、猫背で歩くのが習慣になると代謝がダウンします。

お腹をキュッと凹ませるだけで、下半身にも力を入れて歩けるので腹筋を含めた下半身を効果的に鍛えられます。

その時に気をつけたいのが腰の反り具合です。
腰を反りすぎて反り腰になってしまうと、お尻の筋肉をあまり使わずに歩くスタイルになるので、お尻が垂れやすくなります。
腰を反りすぎないように気をつけましょう。

大股で早く歩くこと

歩く時は、大胆に踏み出して大股で歩くべきです。
大股で歩くと、脚全体の引き締まり度が一気に上がりますし、お尻やウエストまで効果的に使って歩けます。
その結果、ウエストがくびれて、お尻もキュッと上がった体型になれるので、大股で歩くのはすごく重要なことなのです。

大股だけではなく、早く歩くことも意識しましょう。
リズミカルに早く歩くことで、心地よく筋肉を刺激できますよ!

まっすぐ前を向いて歩く

スマートフォンなどを見ながら歩いていると、自然と下を向いたような姿勢になってしまいます。
下を向くと背中が丸くなってしまうので、うまく筋肉を鍛えられずにもったいないことになります。

せっかく歩くのですから、気分的にも前を向いて歩いた方が良いですよね!
表情も明るくして、前を向いて大股で颯爽と歩く姿は、まるでモデルさんのように美しく注目度も上がるはずです!

スマートフォンを見ながらの歩行は事故の原因にもなるので、事故防止のためにもまっすぐ前を向いて、明るい表情で歩く癖をつけましょう!

まとめ

歩き方を変えれば、一番に下半身に変化が出てくるはずです。
また、カッコよく歩けるようになると歩くこと自体が楽しくなるので、毎日歩きたくなるはずですよ!

歩くと足の裏が刺激されて脳のアンチエイジングになったり、ふくらはぎも刺激されるので血流が促進されます。
ダイエットだけではなく、アンチエイジングや健康のためにも歩き方を変えてみましょう。