熱中症対策も出来る昆布茶ダイエット

酷暑と呼ばれるほどほど熱い日が続きます。ダイエットのためとはいえ、過度な食事制限は夏バテの原因です。だからといってこの暑さのなかでは、外で運動することも難しいです。

なんとか運動をせずに、食事制限も行わずに痩せる方法はないのでしょうか。

今回は夏におすすめの、運動も食事制限も行わず、その上熱中症対策にもなるダイエット方法をご紹介します。

昆布茶ダイエットの方法

昆布茶ダイエットの方法はとても簡単です。食事の30分前に昆布茶を飲むだけ。その他にも、小腹が空いたときや口寂しくなったとき、昆布茶を飲みながら20分我慢しましょう。不足していた水分と塩分を補給でき、満腹中枢を刺激することができます。20分たっても何か食べたいときは、軽食を口にするといいでしょう。

昆布茶には塩分が含まれますので、市販の昆布茶を飲むさいは塩分の摂りすぎに注意しましょう。

 

昆布茶ダイエットのメリット

味に飽きにくい

ダイエットの天敵は「飽き」です。バナナダイエットも玉ねぎヨーグルトダイエットも、味に飽きてしまったら続きません。しかし日本人なら緑茶やウーロン茶など、お茶をほぼ毎日飲みます。
毎日お茶を飲むように昆布茶を飲めば、味に飽きることも少ないです。

 

便秘に効果有り

昆布茶には、水溶性食物繊維が多く含まれています。腸のスムーズなはたらきのためには、食物繊維は不可欠です。食物繊維には水溶性と不溶性の2種類あり、腸をはたらかせるためには2つの食物繊維のバランスが大切です。

しかし水溶性食物繊維が多く含まれている食物繊維は限られており、多くの人は水溶性食物繊維不足です。毎日昆布茶を飲むことで、水溶性食物繊維を積極的に摂取することができます。

 

熱中症に効果有り

昆布茶には、食物繊維の他人もマグネシウムやカリウムなどのミネラルが豊富に含まれています。夏の活動で不足した塩分やミネラルも、昆布茶を飲めば効率的に補うことがあります。
ただ水に塩と砂糖を飲むよりも味があるため飲みやすいですし、スポーツ飲料のように加糖もされていないので太る心配も少ないです。

ただし吸収率は経口補水液やスポーツドリンクに負けるため、太陽のもとで長時間活動するときなどは傾向補水液やスポーツドリンクで水分補給をしたほうがよいでしょう。

 

手作り昆布茶の作り方

顆粒の昆布茶でもダイエットはできますが、添加物が気になる方は昆布茶を手作りしてもよいでしょう。

作り方は非常に簡単で、ミルなどで粉末にした昆布にお湯を注ぐだけです。お好みで梅干しや塩を加えてもよいかもしれません。

自宅にミルがない方は、冷水を入れたタッパーに昆布を入れ、冷蔵庫に一晩置いて作るとよいでしょう。使った昆布は、スープなどに具として加えるとよいでしょう。