生活習慣を変えれば体重は自然と落ちる

痩せたいのについつい食べ過ぎてしまう、とお悩みの方はいませんか。人間は、繰り返している生活習慣の一部を変えることに非常に大きなストレスを感じる生き物です。そのためいつもの食生活を続けながら、お菓子や高カロリーの食べ物だけを我慢することは人間には向いていません。
我慢できずについつい食べてしまうという方におすすめなのが、関口賢氏が考案した「月曜断食ダイエット」です。その場しのぎで高カロリーの食事を我慢するのではなく、根本的な生活習慣を変えるダイエット方法です。

 

 

今回はそんな「月曜断食ダイエット」についてまとめました。間食の我慢はつらくて続けられないという方も、この方法であれば続けられるかもしれません。

月曜断食ダイエットとは

月曜断食と聞くと、月曜日だけ何もたべないダイエット方法を思い浮かべるかもしれません。実際は月曜日以外の曜日も、プチ断食が必用なダイエット方法です。

 

 

  • 月曜日
    水分のみOK
  • 火曜日~金曜日
    「朝」はヨーグルトと旬の果物
    「昼」はおかずのみ
    「夜」は野菜スープなどの野菜料理
  • 土曜日と日曜日
    好きなものを食べる

 

 

このように1か月目はつらそうな断食メニューですが、2か月目以降はもっとゆるやかなメニュー―に変わります。

 

 

一見続けるのが難しそうに思えますが、実際に試してみると意外と我慢できます。平日は仕事があるため空腹を忘れやすいことと、「少しだけ食べて我慢する」よりも「いっそ何も食べない」と決めたほうが我慢しやすいからではないでしょうか。

 

 

月曜断食の注意点

断食は多少なりとも体に負担がかかります。特に断食に慣れていない方は、手足が震えが止まらなくなったりなどの不調が現れることがあります。また水ばかり飲むことで、水中毒を引き起こす可能性もあります。

 

 

いきなり断食に挑戦するのは怖いという方は、少しずつ月曜日の食事を減らすことから始めるとよいでしょう。

 

 

断食中に不調が現れた場合、すぐに食べられるような飴なども準備しておくと安心できます。

 

 

月曜断食のポイント

月曜断食のポイントは、「体に良いものを積極的に食べる日を設けること」と「好きなものを好きなだけ食べられる日を設けること」です。

 

 

月曜断食では曜日で分けた厳密な食事のルール設けていますが、人によってはこのルールが合わないこともあります。平日ではなく週末を断食の日に設定したり、 昼ではなく夜におかずを食べるようにしたりと、自身の生活習慣に合うようにルールを変えると精神的な負担も少なくなります。

 

 

また断食をする勇気がないという方は、「特定の日だけ野菜中心の食事を摂る」など独自のルールを設けてダイエットに挑戦することもおすすめです。