置き換えダイエットは太りやすい?


バナナダイエットやトマトダイエットなどの置き換えダイエットの問題点は「栄養が偏りやすい」ところです。野菜だけを食べるような生活を続ければ、代謝が落ちます。代謝とはつまり「エネルギーの消費」です。痩せるためにダイエットをしているのに、ダイエットのせいで脂肪を消費する力が落ちてしまうのです。

 

痩せるためにダイエットに取り組んでいるのに、続ければ続けるほど痩せにくい身体になってしまっては本末転倒です。今回はそんな置き換えダイエットの悩みを解決できる食品「餃子」についてまとめてみました。

 

 

複数の栄養がバランスよく含まれた「餃子」

複数の材料を使って作られる餃子は、糖質・脂質・たんぱく質の3大栄養素だけではなくビタミンもミネラルも含まれたバランスの良い食べ物です。1つに小麦粉も野菜も肉も使われており、カロリー制限を行いながらバランスの良い食事を摂ることができます。

 

 

餃子ダイエットの方法


餃子ダイエットは、夜に300gの餃子だけを食べるダイエットです。個数だと、およそ12~15個です。白米が欲しくなりますが我慢しましょう。朝食と昼食にカロリー制限は必用ありません。ただしオーバーするような食べ方はやめましょう。

 

もっと効果を高めたいという人には朝バナナダイエットを併用するとよいでしょう。朝食がバナナだけでつらい人は、1枚だけ食パンを食べてもよいです。朝食と夕食を制限する分、昼食はバランスよく食べなければいけません。定食など栄養がある食事を摂ってください。

 

 

その他餃子ダイエットにはこんなによいことが!

生姜が入っている

多くの餃子には生姜が入っています。冷え性改善や代謝アップに効果があると知りつつ、味が苦手で食べれないという人も多いのではないでしょうか。話題になった生姜パウダーも続かなかったという人に餃子ダイエットはおすすめです。餡にまぜれば生姜の風味は和らぎ食べやすくなります。

 

消化に良い

餃子は材料を細かく切って作られています。そのため消化で胃に負担をかけません。

 

カロリー摂取を調節できる

当たり前の話ですが、餃子は皮に包まれている食べ物です。1つ約34kcalと低カロリーです。どんなに厳しいカロリー制限をしていても、思いもかけないアクシデントで朝ご飯や昼ご飯を食べ過ぎてしまうときはあるものです。そんなとき餃子を食べる個数を変えれば調節することができます。

 

冷凍保存ができる

冷凍餃子も販売されていますし、手作り餃子も冷凍して保存することができます。食べたいときに食べる分だけ焼いて食べられます。1日疲れて夕食を作る気力がないときでも、焼くだけでよいので助かります。

 

中身を変えられる

餃子を手作りすれば、餡の材料を好みのものに変えられます。人によって摂るべき栄養量は変わってきます。栄養バランスを考えて野菜を増やしたい場合も、餃子であれば簡単です。気になるニンニクも減らすことができます。