デブ思考を止めれば身体は痩せる

  • 食事制限なし
  • 面倒な運動なし
  • リバウンドしない
  • きれいになれる

そんなダイエットがあれば素敵だと思いませんか。

デブ思考をやめれば、ストレスを感じずつらい思いもせず痩せられるかもしれません。あなたが今の体型になったのは、幼い頃からの生活習慣の結果です。無意識の生活習慣を改善することで、スリムな生活をおくることができます。

 

 

今回は大部分の人が気づいていない、デブ思考についてご紹介します。

 

食べ物を我慢しないと痩せないと思ってる

食事の量を減らし、カロリーを制限すれば体重は減らせると思っている人は多いです。

しかし人間の身体はそこまで単純な仕組みをしていません。食べる量を減らすと、「飢えた」と勘違いした脳は、エネルギーの使い過ぎを防ぐため脂肪を燃やさないように体に指令を出します。また食事の量を減らすことは、摂取する栄養も減らすということ、脂肪を燃やすための栄養が足りなくなる恐れもあります。

 

 

スムーズに痩せるためには、食事も栄養も十分に摂り、カロリーだけを減らす必用があります。そのためダイエットでは、食事の量の調節ではなく、「食事の内容」を見直す必用があります。

 

 

失敗せずに短時間で痩せられると思っている

多くの人は、ダイエットにいざ取り掛かれば、スムーズに痩せられると思い込んでいます。しかし実際はそんなことはなく、必ず一度や二度は失敗を経験します。

 

 

想像と現実は必ず何かしらの違いがあります。仕事の忙しさや、日々の体調や感情の変化が、あなたのダイエットを邪魔することでしょう。

 

 

気持ちが不調のときはどのように過ごすか、仕事で忙しいときはどのように過ごすか、様々なパターンと向き合い失敗を重ね、あなたなりのダイエット方法を模索することが必用です。

 

 

お皿にあるものはすべて食べないといけないと思い込んでいる

しつけが厳しい家で育った人ほど、食卓に出されたものはすべて食べないといけないと思い込んでいます。痩せる食事の基本は「腹八分目」です。満腹のうえに食べる食事は、太る原因です。

 

 

実家暮らしで両親が厳しい家庭ならともかく、一人暮らしや結婚し別世帯を持っている人であれば、食事を無理に食べなくても誰にも怒られません。食べきれない食事は次の食事に引き継げば、料理を捨てることもありません。

 

 

それでも皿に盛りつけられたものを残すのは気が引けるという人は、はじめにお皿に盛りつける食事の量を少なくするとよいでしょう。