胃袋サイズが大きすぎてダイエットが難しいのかも

 

あなたの胃袋は、大きすぎていませんか。胃袋のサイズが大きすぎると食べても食べてもなかなか満腹感を得られることができません。あなたが、ダイエットに何度も失敗してしまうのは、もしかしたら胃袋の大きさが長年の食べ過ぎで大きくなってしまっているからかも。

 

そこで胃袋を適正な大きさに戻して、リバウンドなく自然に痩せるダイエットをご紹介します。胃袋を小さくしてみませんか。

 

 

胃袋は、満腹になるまで食べているとだんだん大きくなってしまう

 

人間の胃袋は、とても柔軟にできています。皆さんも経験があると思いますが、たとえお腹いっぱいと感じても、美味しそうなスイーツが目の前にあったりすると、すんなりと胃袋におさまりますよね。そのように胃袋は、他の臓器を押しのけてでも広がることができるようになっています。

 

そんなことを何度も続けていると胃袋は伸びやすくなり、たくさん食べても満腹感を感じなくなってしまうのです。

 

 

少しずつ食べる量を減らしていこう

 

伸び切った胃袋は、急には小さくすることができません。徐々に食べる量を減らして胃袋サイズを小さくしていきましょう。

 

理想は、今まで食べていた量の3割減です。しかし、なかなか3割食べる量を減らすことは難しいので、2割減を目標にして頑張ってみてください。

 

今まで食べていたもの、朝食、昼食、夕食、おやつなどをいつもの量から全て2割減らします。ポイントは、全てのものを2割減らすことです。嫌いな食材だけ減らして2割減というようなことをしていると栄養バランスが崩れてしまいますので、必ず守ってください。

 

6カ月ほどたつと胃袋の細胞が新しく生まれ変わって胃袋のサイズが小さくなり、リバウンドしにくい胃に生まれ変わってくれます。

 

 

注意しなければならないこと

 

この方法をしっかりと守ることができれば、満腹感が得やすく、リバウンドしにくい胃を手に入れることができます。ただし、その間に一度でも食べ過ぎてしまうと胃袋は伸びてしまうので気をつけてください。

 

このダイエット法には、即効性がありませんのでどうしてもダイエットを成功させたいという強い意志が必要です。

 

 

まとめ

 

このダイエット法のメリットは、おやつなども2割減らすならば食べても大丈夫なところです。甘いもの好きの人にとって、続けやすいダイエット法だと言えるでしょう。

 

また、リバウンドしにくいところもメリットです。胃を適正なサイズに作り変えることができれば、その後は満腹感を得やすいのでリバウンドしにくいのです。

 

費用もかからず、リバウンドしにくい胃袋ダイエット、挑戦してみませんか。