自分では見にくい背中のお肉、薄着になって大丈夫ですか

 

背中についている「はみ肉」は、自分からは見えにくいこともあり、普段は気にしていない方も多いのではないでしょうか。夏が近づいて薄着になり、ふとしたきっかけで鏡を見てビックリといったこともあります。背中のお肉は、自分では気にしていなくても、どうしても他の人の目につきやすいお肉です。

 

今年こそは、羽織りもので隠さなくてもいいように早めに対策をたてましょう。

 

 

なぜ、背中にお肉がついてしまうのか

 

なぜ、背中に脂肪がついてしまうのでしょうか。原因を考えてみましょう。

 

加齢

年を重ねるとどうしても代謝が悪くなってしまいます。そうなると脂肪が落ちにくい場所の背中にお肉がつきやすくなるというわけです。

 

背中周りにある筋肉も、普段から運動をしておかないと加齢の影響で衰えてしまいます。意識して背中周りの筋肉を動かすことが大切だと言えるでしょう。

 

 

猫背などの姿勢の悪さ

オフィスワークで座ってばかりいる仕事をしているとどうしても猫背になりやすいと言われています。猫背の状態は、背中周りの筋肉をあまり使わないので、背中にお肉がつきやすくなってしまうのです。

 

背中の筋肉は、人間の体の中でも大きな筋肉の一つです。猫背気味で背中の筋肉を使わないでいると、どんどん脂肪がたまってしまうことになります。

 

 

食べ過ぎ

例え食べ過ぎたとしても、脚や腕は日頃動かす機会も多いので、そんなに急激に脂肪がつくことはあまりありませんが、背中の場合は動かさないことが多いのでだんだんと脂肪がたまっていきます。しかも背中の脂肪は落としにくいと言われているので気を付けなければなりません。

 

 

背中のお肉の落とし方

背中に「はみ肉」を見つけてしまった場合、早急に対策を進めていくことが大切です。背中周りの筋肉をまずはしっかりとストレッチで動かしましょう。
 

タオルストレッチ

フェイスタオルを1枚用意します。

タオルを伸ばして両端を手で持ちます。

背中側にタオルを持ったまま手を伸ばし、肩甲骨のあたりまで下ろしましょう。

このストレッチを10回程度行います。肩甲骨を動かすことで血行も良くなり肩こりにも効果があると言われています。

 

 

水泳

薄着の季節になってしまい、悠長なことは言っていられないという方には、水泳がおすすめです。特には背泳ぎは背中周りの筋肉をしっかりと鍛えますので、即効性を求める方に最適です。

背泳ぎは苦手という方は、クロールなどの他の泳法でも効果がありますので、試してみてください。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか。

背中に「はみ肉」があると後ろ姿がかなり老けた印象を与えてしまいます。日頃から猫背にならないよう姿勢に気をつけ、「はみ肉」をつけないように気をつけましょう。

 

「はみ肉」がついてしまった場合は、肩甲骨を動かす運動やストレッチ、水泳をするなど積極的に背中周りの筋肉を積極的に動かすようにしてください。