結果が欲しいときこそマッサージがおすすめ!

運動も食事制限も頑張っているのに見た目に変化がない、と悩んでいる方はいませんか。ダイエットの結果が表れるのは早くても数か月後です。すぐに結果が表れる無理なダイエットは失敗のもとです。努力の結果は必ず出ます。地道に取り組みましょう。

 

 

しかしそうは言っても、結果がでない努力ほどもどかしいことはありません。そんな時に、併用して取り組んでもらいたいのがマッサージです。身体の血行やリンパを刺激することで、身体の不純物を押し流し、むくみや水太りを解消させる効果があります。脂肪燃焼に比べると見た目の変化が表れやすいため、ダイエットのやる気を出すのにぴったりな方法です。

 

 

今回はゴルフボールやテニスボールでできる、手を使わないマッサージ方法をご紹介します。両手が使えないときも、この方法であれば「ながらマッサージ」を行うことができます。

 

届かない背中もゴルフボールですっきり

ゴルフボールを使えば、マッサージグッズでも届きにくい背中を簡単にほぐすことができます。

 

 

まず畳や床の上にゴルフボールを置きます。フローリングの床だと固すぎるので、バスタオルなどを敷くとよいでしょう。次にゴルフボールに背中が当たるように寝転がるだけで、背中のツボ押しを簡単に行うことができます。肩甲骨付近の筋肉のマッサージにぴったりです。

 

 

はじめての人は、ゴルフボールが転がって見当違いな場所を刺激してしまうことが多いでしょう。何度か繰り返して、気持ちのいい場所を探しましょう。背中だけではなく、腰やお尻などが当たるように寝転がっても気持ちがいいですよ。

 

 

またゴルフボールではなくテニスボールを代用することもできます。

 

 

両手を使わずにゴルフボールで膝裏マッサージ

ゴルフボールならば、椅子に座りながら膝裏をマッサージすることができます。膝の内側に当たるようにゴルフボールを挟み込み、ゴルフボールが椅子のふちに当たるように深く腰掛けます。そのままふちにゴルフボールを5秒押し付けます。5秒たったら力を抜き、再度5秒後にゴルフボールを椅子の縁へ5秒押し付けます。以上を繰り返せば膝裏のリンパを刺激することができます。

 

 

また椅子に座りながら、足裏でゴルフボールを転がせば足裏マッサージを行うことができます。

 

 

テニスボールを使って首筋をマッサージ

テニスボールを床に転がし、首筋に当たるように仰向けに寝転がります。首の骨に当たると痛いので、骨に当たらないように右側か左側に寄せて当てるようにしましょう。そのまま顔を左右に動かすだけで、首筋を刺激することができます。

 

 

ゴルフボールでもできないことはないのですが、小さすぎて首筋には添えづらいかもしれません。

 

 

テニスボールを使ってテレビを見ながら足のマッサージ

床に転がしたテニスボールは、背中のマッサージだけではなく、足のマッサージにも使えます。テニスボールの上に座るだけで、足の気になる部位を刺激することができます。

 

 

足裏に挟んで正座をすれば膝裏のマッサージになりますし、太ももの外側に当てるように横座りすれば太もものマッサージになります。ふくらはぎを刺激したいときは、転がしたゴルフボールにふくらはぎが当たるように足を伸ばして座るとよいでしょう。