太るのは間食が「悪」だからじゃない


間食にも、ストレス緩和・リラックス・食事で足りない栄養の補給などのメリットもあります。痩せるためには間食を「天敵」と考えずに、「味方」として考えたほうが、無駄な我慢もせずストレスも溜めずにすみます。

間食を味方にする考え方とは、どんな考え方なのでしょうか。今回は美しくなる間食の摂りかたをご紹介します。

 

 

現代人に不足しがちな栄養とは

食が豊富な時代に関わらず、現代人の栄養は不足しがちだといわれています。なかでも不足しがちだと言われているのがこれらの栄養です。

  • カルシウム
  • ビタミンD
  • ビタミンB6
  • ビタミンB12
  • 葉酸
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • たんぱく質

 

これらの栄養が豊富に含まれているのは、「肉・魚・貝・乳製品・海藻・野菜・果物」です。つまり栄養補給のための間食であれば、小麦粉で固められた携帯食よりもこれらの食材を調理して食べたほうがよいことが分かります。
ただしたくさん食べ過ぎると塩分過多やカロリーオーバーを招いてしまうので、、寒天などの低カロリー食品なども組み合わせて食べるとよいでしょう。

 

 

在宅やテレワーク勤務の方であればランチの時間も自宅にいるため調理もしやすいですが、会社で働いている方はそうもいっていられません。ランチを自宅外で摂る方は以下の食品をおやつとして食べるとよいでしょう。

 

 

果物・野菜

冬場はともかく夏場の生ものの持ち歩きには勇気が必用です。果物や野菜をおやつとして食べたいのならば、冷やしたスープジャーに入れて持ち歩くのがおすすめです。さらに中に保冷剤として凍らせたゼリーを入れれば、長時間持ち歩くことができます。しかしスープジャーに入れておけばずっと冷えているということはないので、油断せずに15時前には食べてしまいましょう。

 

 

ナッツ類

ナッツ類も栄養豊富な食べ物です。難点は栄養が豊富すぎて、少量しか食べれないところです。たくさん間食を食べたい方は、他の低カロリー食品と組み合わせるとよいでしょう。

 

乳製品・海藻類

牛乳・チーズなど、手軽に買って補給しましょう。低カロリーな海藻お菓子は最近充実しており、コンビニなどで手軽に買うことができます。

 

 

肉・魚・貝


たんぱく質を摂りたいときの、おすすめはゆでたまごです。卵は準栄養食品といわるほど栄養豊富な食べ物。茹でるだけなので調理も手軽です。

 

 

肉・魚・貝は、「つまみ」として売られている乾物お菓子を食べれば補給することができます。匂いがないタイプは、タッパーなどにいれて持ち歩けば、周りの目も気にせずにいられます。しかし匂いがあるタイプを職場で堂々と開けるのは難しいです。

 

 

職場では魚や貝系のお菓子よりも、ビーフジャーキーなどお肉系のおやつのほうが食べやすいでしょう。