生姜が苦手だけど冷え性やむくみを改善したい!

辛いのは苦手だけど冷え性やむくみを治したいから、と無理して生姜を毎日摂っている方はいませんか。生姜でなくとも冷え性に効く食べ物はあります。そのなかでも飲み物に混ぜて手軽に摂れるのが「シナモン」です。生姜に比べて辛みは少なく、辛いのが苦手な方でも飲むことができます。

 

 

「スパイスの王様」シナモンのダイエット効果

 

  • 血流改善
  • むくみ解消
  • 血糖値の安定
  • 冷え性改善
  • 脂肪細胞の縮小
  • 毛細血管拡大
  • 代謝UP

 

シナモンは上記の効果を期待できます。

 

また毛細血管を広げ丈夫にするため、冷え性のあんかでも末端冷え性に効果があります。その他、毛細血管が広がることにより、全身の血流が良くなりくまの改善やしみ・しわを解消するアンチエイジング効果も期待できます。

 

 

シナモンダイエットの方法


シナモンダイエットの方法は簡単で、シナモンパウダーを混ぜた飲み物を飲むだけです。コーヒー・紅茶・ココアなどの飲み物や、ホットりんごジュースなど、こってりとした味のスムージーに混ぜることもできます。

 

 

熱い季節に温かい飲み物を飲みたくない方などは、水にフルーツとシナモンを漬け込んでデトックスフォーたーを作るのもよいです。飲むときは常温にして飲みましょう。

 

また飲み物でなくても、スープやトマト料理やトーストに振りかけて風味を楽しむこともできます。

 

 

シナモンダイエットはニッキや桂皮で代用できる?

スパイスの王様といわれるシナモンは、おもに西洋から中東にかけての料理でつかわれます。東アジアでも「桂皮」(けいひ)や「ニッキ」と呼ばれる、近い香りがが漢方薬やスパイスがあります。

 

シナモンは「セイロンニッケイ」と呼ばれるクスノキ科の植物で、「桂皮」(けいひ)はトンキンニッケイと呼ばれるクスノキ科の植物、そして「ニッキ」はシナニッケイと呼ばれるクスノキ科の植物から摂れます。

 

どれも同じクスノキ科の仲間ですが、ニッキと桂皮は皮の内側にあるコルク層が使われるのに対し、ニッキは根の皮を使われるなど微妙な違いがあります。このためシナモンダイエットに挑戦するときは、似ている植物だからとニッキや桂皮は使わずに、シナモンを使うようにしましょう。

 

 

シナモンダイエットの注意点


たくさんの女性の悩み解消に役立つシナモンですが、それだけ身体に影響を及ぼす植物といもいえます。このため1日の摂取量は0.6~3gが目安です。

 

またシナモンの香りのもとが子宮収縮を促すこともあるため、妊活中や妊娠中の女性は摂取しないように注意しましょう。