あなたが一番時間を使っているのは何ですか

睡眠時間や食事時間などの生活時間と仕事時間以外に、あなたが一番長く時間を使っているものはなんですか。仕事のかけもちをしている方や、趣味に打ち込んでいる方や、共働きで仕事と育児をこなしている方でないなら、「仕事・睡眠・家事・通勤・食事」の他に数時間の自由時間はあるはずです。おそらく大体の方は、スマホ・テレビ・パソコンをあげるのではないでしょうか。

 

このスマホ・テレビ・パソコンで消費している時間を運動や料理の時間にあてられたら、あなたのダイエットはどのように変わるでしょうか。今回はダイエット中の、スマホ・テレビ・パソコンをやめる方法についてまとめてみました。

 

 

前準備 空いた時間でどんなダイエットをするか決める

スマホ・テレビ・パソコンがやめられない理由に「手持無沙汰」があります。スマホ・テレビ・パソコンから離れても、することがなければ再び手を伸ばしてしまうことでしょう。このためスマホ・テレビ・パソコンをやめたら、どんな運動をするのか決めておくとよいでしょう。散歩や家事などの他作業もダイエットになります。

 

 

第1段階 スマホ・テレビ・パソコンをやめてみる


ダイエット時間だけではなく自分の時間をもっと増やしたい方は、スマホなどをやめればすぐに時間を作ることができます。スマホ・テレビ・パソコンの止め方は非常に単純です。自分の目に入らないところにおいておけばいいだけです。やめようと決めるだけではなく、実際にクローゼットや押し入れの中に入れて1週間ほど耐えれば、スマホ・テレビ・パソコンから距離をおくことができます。

 

人によっては、この第一段階であっさりやめられる方もいます。1回でやめられなくても、3回繰り返せば止められる方もいます。大体の人は、1回ではやめられず欲求に逆らえずクローゼットから出して再び泥沼に戻ってきます。

 

 

第2段階 自分の操作時間を記録してみる

3回隠してもスマホ・テレビ・パソコンがやめられなかった方は、スマホ・テレビ・パソコンをやめることは諦めましょう。その代わり、付き合い方そのためには、自分がどれだけスマホ・テレビ・パソコンを操作しているか記録をしてみてください。

 

1時間あたり何を見たのか記録するのもよいですし、見たいページや番組があればタイトルをメモして見るといった記録のつけかたでもよいです。ぼーっとスマホ・テレビ・パソコンを見続けるまえに、記録に残して他のことを考えるという習慣を身につけてください。

 

特に視聴時間や操作時間を減らそうと考えなくても大丈夫です。記録だけを面倒でも続けてください。記録を続けうちに、スマホ・テレビ・パソコンと精神的な距離をおけるようになります。スマホ・テレビ・パソコンから精神的に離れることができれば、ダイエットのために時間が使えるようになります。第2段階も1回で成功する人は少ないです。5回ほど繰り返しても、スマホ・テレビ・パソコンを続け時間を無駄にしてしまうのならば第3段階へ移りましょう。

 

 

第3段階 スマホ・テレビ・パソコンをご褒美に使う


スマホ・テレビ・パソコンをご褒美に設定して、ダイエットに取り組みましょう。第3段階に到達した方は、スマホ・テレビ・パソコンを止められなくとも第1・第2段階を通して内面が変化します。第1段階に挑戦するときよりも、「自分を変えたい」という気持ちが強くなっているはずです。スマホ・テレビ・パソコンよりも先に、タスクに取り掛かることにも以前ほどの嫌悪感はなくなっているはずです。

 

第3段階に至った方は、1度触れてしまうとやめられなくなるタイプです。ご褒美として最後にスマホ・テレビ・パソコンに触れるようにしてください。またこのタイプの人はスマホ・テレビ・パソコンがストレス発散としてかかせなくなっています。生産的な時間ではないからといって時間をケチるのはやめて、存分に楽しめる十分な時間を確保できるように計画しましょう。

 

スマホ・テレビ・パソコンをやめられないからといって、ダイエットが出来ないわけではありません。はじめはスマホ・テレビ・パソコンに時間をとられ、ほとんどダイエットに手を出すことはできないでしょう。しかし細々とでも続けていけば必ず成果が出てきます。成果が出ればダイエットが楽しくなってきます。1度楽しみを味わえれば、ダイエットにかける時間も少しずつ長くなっていきます。

 

 

まとめ

スマホ・テレビ・パソコンのやめ方は繰り返しが大切です。何度もやめようとチャレンジを繰り返すほど、内面が変化し成功率が高まっていきます。一度やめられないからといって落ち込まないようにしましょう。大事なのは、スマホ・テレビ・パソコンを楽しみつつあなたの生活も充実させることです。スマホ・テレビ・パソコンとうまく付き合ってダイエット時間を確保しましょう。