時短に役立つ掃除ダイエット


部屋もきれいにしたいし、お金も稼ぎたいし、ダイエットで痩せたいし、など現代人にはしたいことがたくさんあります。することも多いため、わざわざ家事や美容のために時間を割く暇もありません。

 

 

そんな忙しい現代人におすすめなのは「ながらダイエット」です。毎日少しずつ掃除とダイエットを同時にこなせば、部屋もきれいになりカロリーも消費できて一石二鳥です。部屋をきれいにしたことで、金運がよくなり臨時収入があったなど、ダイエット以外でもよいことがあるようです。

 

 

掃除ダイエットの方法

掃除機・クイックル・モップで膝の裏のストレッチ


掃除機やクイックルワイパーなど柄の長い大股で歩くだけでも、足のストレッチになります。一歩踏み出したとき、カーリング選手のように前にある足を曲げ、後ろにある足を伸ばせば、ふくらはぎと足裏のストレッチにもなります。またそのまま前にある足を曲げ伸ばしすれば、スクワット運動にもなります。

 

 

コロコロ・ぞうきんがけ・クイックルで腹筋を鍛える


片手でぞうきんを掴み、大きく左右に拭くだけでも二の腕や肩甲骨を鍛える運動になります。両手で掴み、お腹を伸び縮みさせながら上下に拭けば、腹筋や背中の筋肉を鍛えることができます。水ぶきで床を痛めたくない方などは、クイックルを雑巾代わりにして掃除すると床を傷めずに掃除することができます。

 

 

洗濯はスクワットのチャンス

洗濯機から洗濯物を取り出したり洗濯物を干したりと、上下の動きが多い洗濯はスクワットのチャンスです。しゃがむときにスクワットをし、立ち上がると同時につま先立ちになりきゅっとお尻に力を込めるとヒップアップの効果を期待できます。

 

 

隙間時間を利用する


忙しい現代人が、ダイエットや掃除のために何時間も時間を捻出するのは非常に難しいです。5分や10分の隙間時間を利用して、ダイエットと掃除を同時にこなしましょう。

 

 

また運動になるからと毎日部屋中をぴかぴかにする必用はありません。毎日窓1枚や、曜日によって掃除場所を変えたりして少しずつ部屋をきれにするとよいでしょう。

 

 

寝そべられる空間を作る

毎日掃除機やぞうきんをかけるのは億劫に感じます。負担を減らすために、床の上になるべきものをおかないようにしましょう。常に寝そべられるほどの空間を確保しておくことが理想です。一畳ほどの空間があれば、ストレッチも筋肉トレーニングもいつでも取り掛かることができます。

 

 

楽ができるところは楽をする

毎日ぞうきんがけができたら、筋肉トレーニングにもなり部屋中もきれいになります。しかし毎日ぞうきんがけのためだけに時間を作るのは現実的ではなく、水ぶきのやりすぎでフローリングや畳を痛める心配もあります。

 

そうじダイエットは、1部屋だけ掃除機をかけるなど毎日短時間でできる掃除に、運動を取り入れるのが理想です。掃除に慣れていない方は、雑巾を絞ったり、掃除機を準備したりするだけでも負担に感じます。クイックルや使い捨てのふきんなど、楽に掃除できるグッズは積極的に取り入れていきましょう。

 

 

カロリーを消費できるからといって、換気扇や排水溝など洗いにくい場所の掃除を手作業にこだわる必用はありません。洗いにくい場所は、洗剤に付けおき洗いをして短時間できれいにしてしまいましょう。