いっぱい食べて痩せれる鍋ダイエット

食べないダイエットよりも、たっぷり食べて痩せるダイエットのほうが美容にも健康にもよいことは今や常識。けれどもそれが難しいのは、時間の無さと面倒くささにあります。それではその2つを解消してくれるダイエットがあったらいかがでしょうか。

 

寒い季節においしくなる「鍋」。古くから日本人に食べられている料理です。全国各地で味が発展しており、日夜新しい味が開発されています。

 

1つの鍋に材料を入れるだけですから調理の手間もさほどかかりません。さらに野菜もタンパク質もたっぷりと摂ることができます。これから本格的に寒くなる季節。鍋で体を温めながらダイエットしませんか。

 

 

鍋ダイエットとは

鍋ダイエットとは、日々の食事に鍋を取り入れて減量を目指すダイエット方法です。温かい食事は、満腹中枢を刺激し少ない量で満足できます。さらに新陳代謝をあげるため、カロリーを消費しやすくします。お鍋は味の種類も豊富で飽きにくく続けやすいところも魅力です。

 

鍋ダイエットのメリット

水分でお腹が膨らみやすい

だし汁で炊く鍋は、食べながら水分を多く摂取できる料理です。お腹が膨らみやすく、少量で満足感を得られます。ついつい食べすぎてしまう心配もありません。寒い季節は汗をかきにくく、夏に比べると水分摂取が少なくなりがち。鍋を食べればそれも解決できます。

 

野菜を多く食べられる


鍋は1種類ではなく、いくつかの種類の野菜を入れて作ります。このためバランスよくビタミンやミネラルを摂ることができます。肌を作るための、お肉やお魚なども入れるためタンパク質も同時に摂取できます。美容に大変効果的なダイエット方法です。

 

さらにビタミンミネラルだけではなく、不溶性食物繊維と溶性食物繊維の2つを摂取することができます。どちらの食物繊維も快適な便通には欠かせない栄養です。たっぷりの野菜は整腸作用にもつながります。

 

低カロリーで栄養満点といえば「きのこ」です。秋はきのこが美味しい季節ですから、ぜひきのこをたっぷり混ぜた鍋を食べましょう。

 

 

体を温める

温かい鍋は、体を温め発汗を促します。特に冷え性な人におすすめしたいのは「トマト鍋」です。熱い地方出身のトマトは体を冷やしてしまう食べ物です。しかしトマトに含まれるリコピンは熱を加えると、吸収率が高まり新陳代謝を高めます。

ほかにも混ぜる野菜によって、保湿効果、くすみ解消などの効果が期待できます。

 

 

鍋ダイエットの方法


鍋ダイエットの方法は、日々の食事をなるべく鍋に置き換えます。食べる際のたれは、カロリーが高いゴマダレなどを控え低カロリーのポン酢などにするとよいでしょう。

 

どんな種類の鍋でも、食べ過ぎなければカロリーを制限できる鍋ダイエット。その中で特におすすめなのはトマト鍋、キムチ鍋、水炊きの3つです。また血糖値の上昇を抑え脂肪を溜めにくくする「酢」を、味が分からない程度に混ぜるとよいでしょう。その他唐辛子や生姜など、味付けに体を温める調味料を混ぜるのもよいです。

 

 

鍋ダイエットで痩せた有名人

「倖田來未」「MEGUMI」「土屋アンナ」「永井大」など数々の著名人が、鍋ダイエットで減量に成功しています。日本人ならではのダイエット。鍋は、食べて痩せるという健康的なダイエットを実現する理想的な食べ物です。