間食を食べなければ痩せられる女性は多い


女性が太る原因は食事ではなく、甘いお菓子であることが多いです。食べなければ痩せられるのに間食してしまう、とお悩みの人はいませんか。今回は間食を減らすコツを6つご紹介します。複数のコツを上手に組み合わせて、間食を食べたい欲求とうまく付き合っていきましょう。

手軽にお菓子を食べられないようにする

欲求を意思の力で押さえつけるのは大変です。お菓子を食べるのをやめたいのならば、お菓子に手が届かない環境に身を置くとよいでしょう。具体的には「自宅に置き菓子をしない」「コンビニに行かない」「スーパーのお菓子売り場は避ける」などです。特に自宅にお菓子が置いてあると、ついつい手を伸ばしてしまいます。はじめはつらいですが、慣れてくるとお菓子そのものについて考えることが減っていきます。

 

 

食べたら必ず歯磨きをする

空腹ではなく口寂しさが原因で、間食を食べ過ぎてしまう人におすすめです。口内をすっきりさせれば、お菓子を食べたい欲求を追いやることができます。外出が多い人は、液体歯磨きの「リステリン」など持ち歩くとよいでしょう。

 

 

3食きちんと食べる

朝食を抜いたりしてしまうと、間食のドカ食いに繋がってしまいます。朝、昼、晩、満足できる食事を摂れば、空腹が原因の間食を減らすことができます。

 

 

水を飲む

歯磨きと同じく口寂しさが原因で間食してしまう人に有効な手段です。水では物足りない人は、レモン水など香り付きの水を用意するとよいでしょう。

 

 

手遊びをする

お菓子を食べるには手を使う必要があります。手を塞いでしまえば、お菓子を食べることはできません。「ハンドスピナー」など、手を塞ぐおもちゃを利用し、お菓子を食べる隙をなくしてみてはいかがでしょうか。

 

 

痩せた自分を想像する

人は2つの欲求を持つことはできません。お菓子を食べたい欲求が湧いてきたら、すぐさま街中を颯爽と歩く痩せて可愛くなった自分を想像しましょう。痩せて周囲からちやほやされる自分でもよいでしょう。そうするお菓子を食べたくない欲求が現れ、お菓子を食べたい欲求が小さくなります。うまく欲求を操るまでには練習が必要ですが、その他の欲求のコントロールにも使えるのでぜひ身につけたい技術です。

 

 

あえて間食する

間食を我慢なんてできない、という人はあえて間食を食べるダイエットに取り組むとよいでしょう。しかし条件が2つあります。1つは低カロリーであること。もう1つは栄養補給が出来ることです。ケーキやポテトチップスなどお菓子の定番は間食には不向きです。定番といわれるドライフルーツもカロリーが多いため、がっつり食べたい人にはおすすめできません。

 

おすすめは寒天、スムージー、ヨーグルト、野菜などです。ダイエット中に間食するならば、カロリーや栄養などある程度自分のなかでルールを決めておくとよいでしょう。スーパーやコンビニのどのような商品が間食に向いているか調べておけば、悩む時間を短縮することができます。