スムージー作りはメンドクサイ

たっぷりの野菜が取れて、摂取カロリーも抑えられ、血糖値の上昇も抑えられるスムージーですが、続けている人は限られています。スムージーダイエットをやめてしまう一番の理由は、作るのが面倒くさいからです。材料の下準備から、ミキサーの洗い物までスムージーはメンドクサイことだらけです。

出来る限り手間が少なく、スムージーを毎日飲めたら理想的ですよね。今回はスムージー生活の手間を減らすアイデアをご紹介します。

レシピを見ないで作る

レシピ通りの材料を用意し、レシピ通りに下準備をこなすのは面倒くさいです。思い切ってレシピを見ないでスムージーを作ってみてはいかがでしょうか。そこまで変な組み合わせをせず、甘味のはちいつや果物を入れれば飲めるスムージーは作れます。

スムージーづくりに失敗しても、次においしいスムージーを作ろうとやる気も湧いてきます。創意工夫が好きな人などは、これでスムージーづくりにハマるかもしれません。

 

材料は宅配通販を利用する

スムージーダイエットで面倒なのは、材料の買い物です。果物や野菜は意外とかさ張るもの。仕事帰りに毎日買って帰るのも面倒くさいです。

負担を減らすために、材料は思い切って宅配通販を利用してみてはいかがでしょうか。健康志向が高まっているからか、野菜の定期宅配サービスも充実しています。季節に合わせて、果物をネットで購入するのも楽しいですよ。

 

野菜や果物は冷凍する

めんどくさい野菜や果物の下準備。果物によっては下ごしらえが簡単になるグッズも販売していますが、揃えるのは金銭的に負担がかかります。種や皮ごとスムージーできればよいのですが、種類によっては毒性があるものもあります。

なるべく下準備を減らすために、下準備は一気に行い、あまったぶんは冷凍保存するとよいでしょう。そこで気になるのは栄養素です。ビタミンCなどは冷凍することによって栄養が増えます。

 

インスタントスムージーを活用する

冷凍スムージーや粉末スムージーなど、市販のスムージーも積極的に使っていきましょう。スムージーは美しくなるために飲むものです。苦しい思いをして続けるものではありません。
体調が悪い日は、なんとなく気持ちがノらない日のために、インスタントで簡単に作れるスムージーを常備しておくとよいでしょう。

 

ミキサーは洗剤を入れてスイッチオンで洗う

スムージーの面倒な点は後片付けもあります。独特の形をしているミキサーの刃は、スポンジで細かいところまで洗おうとすると時間がかかってしまいます。
使い終わったミキサーに水と洗剤を入れて、そのままスイッチを入れてしまいましょう。刃の汚れは、これで落とすことができます。残りの部分は、スポンジでさっと洗えば終わりです。