ダイエットのことばかり考えていませんか

 

ダイエットを続けているといつも頭の中はダイエットのことばかり、知らず知らずにそれが大きなストレスになっていませんか。

特に自分のスタイルに自信が持てず、強いコンプレックスを抱いている人にその傾向が強いようです。

私もそのストレスで、かえって食欲が増してしまい暴飲暴食、後で自己嫌悪という結果に何度なってしまったことでしょう。

 

 

食欲を無理に抑えるとかえって暴走してしまう

 

なぜ、食べ物のことばかり考えてしまうのでしょうか。それは強い本能である食欲をダイエットということで無理やり押さえつけているからです。

食欲は、生存に関わる大切な本能です。一番強い本能と言っても間違いないかもしれません。その本能を無理やり押さえつけてしまうととても大きなストレスがかかってしまいます。そんなダイエットが長続きするはずはありません。

 

 

ダイエット中でもきちんと食べる

 

あなたのダイエットの目的は何でしょうか。ほんの一時期だけ痩せればよいという方もいるかもしれません。しかし、ほとんどの方は、理想のスタイルが続くことだと思います。そのためには、強いストレスがかかるようなダイエット法よりも長続きするダイエットにしなくてはなりません。

 

 

規則正しい食生活を送ろう

 

ダイエットだといって3食をきちんととらず、不規則な食生活を送っているとかえって太ってしまう場合があります。例えば、時間がないからといって朝食をとらないでいると前日の夕食から次の日の昼食までの時間がかなり空いてしまいます。そうなると体は飢餓状態になってしまい早く栄養を取り込まないといけないと考え、早食いになってしまい、さらに摂取した栄養を脂肪として蓄えようとするのです。

また、食事を抜いてしまうと間食を我慢できなくなり、甘いスイーツを口に入れてしまうという方もいるのではないでしょうか。

栄養バランスがととのった食事を規則正しく摂取することはダイエットを長続きさせるカギだと言えるのではないでしょうか。

 

 

腹持ちのよいものを食べる

 

パンやご飯といった糖質が高いものは、比較的消化が良いため、食べてもすぐにお腹がすいてしまいます。それを防ぐためにも腹持ちの良いものを積極的に摂取し、満腹感を長続きさせましょう。

タンパク質は、胃にとどまっている時間が比較的長く胃で消化するのに4~6時間かかると言われています。また、食物繊維の豊富な食べ物も満腹感を長続きさせてくれます。

 

 

しっかり噛んで早食いを防止しよう

 

人間は噛むことで満腹中枢を刺激することができ、早食いをするよりも少量の食事量で満腹感を感じることができると言われています。また、噛むことも一つの運動となり、交感神経が刺激され脂肪を分解燃焼へと導いてくれます。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか。

頭の中がダイエットでいっぱいという方は、きちんと三食を食べることに罪悪感を持っていませんか。食事を抜くことがかえって食欲を暴走させてしまうこともあります。ダイエットを成功させるには、食事をきちんととることをおすすめいたします。