間食は食べてもいい!

ダイエットでは我慢するべしといわれる間食ですが、場合によっては生活にかかせない存在になっていることがあります。特に習慣として毎日食べている方は、ストレス解消にかかせない存在になっていることも多いです。安易に間食をなくしてしまうと、人間関係に支障が出てしまうかもしれません。また胃が小さい方などは、間食によって栄養を摂取している場合があります。

 

こうしてみると「間食=悪」ではなく、間食で甘いものを食べるのがいけないことがわかります。間食を食べるのを我慢せずに、甘いものを食べるのを我慢できれば私たちのダイエットは成功するでしょう。

甘いものを食べないためにできること

 

間食では不足しがちな栄養を摂取を意識!

「間食=甘いもの」と考えがちですが、ダイエットのためにはもう少し頭を柔らかくする必要があります。間食のメリットは、「リラックス」「空腹防止」「栄養摂取」です。そして日ごろ不足しがちな栄養は、「ビタミン」と「たんぱく質」です。

 

たんぱく質メインで摂取したのならば、おすすめは卵です。卵は準完全食品といわれるほど栄養豊富です。その他ヨーグルトや豆乳などもおすすめです。ビタミンを摂取したい場合糖分が高い果物よりも野菜を食べたほうがカロリーを抑えることができます。しかし間食は「ストレス発散」もかねているため、自分の好きな味をたべたほうがよいでしょう。

 

 

空腹に気を付ける

空腹はドカ食いの原因です。ダイエットだからと食事量を極端に減らすのはやめましょう。巡り巡って、間食のドカ食いに繋がります。全体的な食事量を減らすのであれば、間食まで我慢するのはおすすめできません。むしろ空腹を避けるため、甘くない間食を食べることをおすすめします。

 

 

間食の時間で最大限リラックスする

仕事の合間だと間食も慌ただしく食べがちですが、できるのならば温かい飲み物も用意して一息つく程度の余裕を欲しいところです。5分でもゆっくりできる時間は、忙しさに疲れ切っている心身をいやす効果があります。甘いものを食べてしまうのは、ストレスが原因であることが多いです。リラックスできる時間にストレスさえ軽減すれば、甘いものを我慢する負担も減らせます。

 

昼休みだけではなく「パソコンを眺めているふりをしながら」「書類をパラパラめくりながら」そんな仕事をするふりをしながら、あえて頭の中を空っぽにする短時間のリラックス時間をもうけてはいかがでしょうか。

 

 

バニラエッセンスでお菓子を撃退!

長い間甘いものを習慣にしてきた身体は、甘いものを定期的に欲しがるようになります。食べたい物を我慢すると、そのままストレスを溜めてしまうこともあります。お腹が空いていないのに甘いものを食べたくなったら、バニラエッセンスのように甘い香り嗅ぐのがおすすめです。

 

小瓶に移してもよいですし、ハンカチに数的振りかけて持ち運んでも良いでしょう。甘い香りは甘いものを食べたい気持ちを落ち着かせる効果があります。香水に比べて、バニラエッセンスは安価で手に入れためおすすめです。

 

それでも我慢できない場合は、バニラエッセンスを舐めてみてください。甘いものを食べたい気持ちも一気に吹き飛ぶ苦さが味わえます。