飽きっぽい人でもダイエットで痩せられる!

ダイエットの成功のポイントは継続です。しかし多くの人は、それが分かっていてもなお、継続できずにダイエットを断念しています。

ダイエットはコツコツ積み重ねるタイプしか成功しないのでしょうか。いいえ、けっしてそんなことはありません。

あらかじめ自身が飽きっぽいことが分かっているのであれば、飽きてもダイエットが続けられるような仕組みを作れば問題ありません。

今回は飽きっぽい人でも続けられるおすすめのダイエット方法をご紹介します。

1週間ごとに置き換えダイエットの食品を変える

減量効果が高いことで人気がある置き換えダイエットですが、気になるのは栄養の偏りと味に飽きてしまうことです。

飽きっぽい人にとって、同じ食品を食べ続けるのは苦痛です。3日で飽きたという人もいるのではないのでしょうか。

そんな人におすすめなのが、短期間のルーティーンで置き換える食品を切り替えることです。1週間で飽きる人は1週間ごとに、3日間で飽きる人は3日ごとに、置き換える食品を切り替えます。

この方法であれば、様々な食品を食べることができるので味に飽きることもなく、栄養も偏りにくいです。

またそれぞれの季節の旬の食材を食べるようにすれば、栄養が多く摂れ、さらに値段を安く抑えることもできます。

栄養のことを考えると、置き換え食品は野菜だけではなくたんぱく質も選択するとよいでしょう。ぜひ試してみてください。

 

1ヵ月ごとに様々なダイエットを試す

飽きっぽい人におすすめなのは、一定期間ごとにダイエットの方法を切り替えることです。飽きることを見越して、飽きる前に他のダイエットに切り替えます。

最初の月はウォーキング、次の月は置き換えダイエット、さらに次の月はダンスエクササイズなど、1月ごとにダイエットを切り替えれば飽きることはなくなります。

切り替えるダイエットは、そのとき自分がもっとも興味をそそられることがよいでしょう。「ボルタリングに挑戦したいけど、今月は置き換えダイエットで体重を減らしたから、次の月も食事制限のほうがいいかな」と効率を求めるのはおすすめできません。

飽きっぽい人は、自分に正直です。このため自分の気持ちに沿わない行動をとろうとすると、途端に興味を失ってしまいます。リバウンドしても、あまり体重を落とせなくてもかまいません。1月に0.1gでも軽くなれば成功という気持ちで、挑戦してみてください。

またあまり結果ばかり求めないようにしましょう。結果を求めすぎると、ダイエットを続けることが苦しくなります。

結果を求めるのならば、同じダイエットを続けたほうが効率よく体重を落とせます。

しかし飽きっぽい人は、もともと続けることができないため、1月ごとにダイエットを切り替えるという、あえて効率の悪い方法でダイエットに挑戦しています。通常の方法よりも痩せにくいダイエット方法であることは忘れないでください。しかし挑戦を続けていれば必ず痩せることができるダイエット方法です。