〇〇ダイエットは飽きる


トマトダイエットや朝バナナダイエットなど様々なダイエットが考案されていますが、長期間続けることはなかなかできません。なぜなら人間は飽きっぽい生き物だからです。好きなものを食べられず、指定された食材を我慢して食べ続けることはかなりの苦痛が伴います。

 

飽きないで続けられるダイエットを知りたい、そんな方におすすめするのが「はちみつ」を使ったダイエット。はちみつが健康と美容によいことは広く知られており、その効果の高さからはちみつを使ったダイエットは数多く存在します。例え現在取り組んでいるはちみつを使ったダイエットに飽きても、新たなはちみつを使ったダイエットに挑戦することができます。今回はそんなはちみつを使ったダイエットをいくつかご紹介します。

 

ハチミツは甘いのにダイエットの味方?本当に効果はあるの?

 

甘味にはちみつを使う

まずは白砂糖の代わりにはちみつを使うスタンダードなダイエット方法をご紹介します。はちみつ100gあたりのカロリーは294kcal、白砂糖100gあたりのカロリーは384kcalです。カロリー数値だけ見れば、いっけんカロリーに大きな差はないように見えます。
しかしはちみつの甘さは、白砂糖のおよそ1.5倍だといわれています。同じ甘さの料理でもはちみつを使った方が少なく作れ、カロリーも抑えられます。

 

またはちみつは白砂糖に比べるとGI値も低く、血糖値が上がりにくいです。さらにはちみつの主成分はブドウ糖と果糖はそのまま吸収されるため、ブドウ糖への分解が必用な白砂糖などと比べ胃腸に負担をかけません。

 

 

寝る前のはちみつを舐めれば痩せる

寝る1時間前に大さじ1杯のはちみつを舐めるダイエット方法です。寝る前にはちみつを摂ることで脳へ十分なエネルギーを送り、代謝を促しカロリーを消費させることができます。

 

睡眠時間は、成長ホルモンによって身体の修復や代謝をおこなう大切な時間です。そして修復や代謝をおこなうためは脳へのエネルギー(ブドウ糖)が必用です。ブドウ糖でできているはちみつは、脳にとっては効率的な栄養源となります。

 

甘くて痩せる?冬眠式プラスハチミツダイエットの方法

 

生姜はちみつダイエット


生姜はちみつダイエットは、毎日生姜とはちみつを一緒に摂るダイエット方法です。すりおろした生姜とハチミツを小さじ2杯ほどを、飲み物に溶かして飲むとよいでしょう。

 

生姜はリンパや血流のスムーズな流れを支え、はちみつは脳のエネルギーとなり成長ホルモンの分泌を促す効果があります。生姜とはちみつを同時に摂ると代謝を促す効果を高めます。身体の修復をスムーズに行うためにも、寝る1時間前に取るように習慣づけるようにしましょう。

 

 

はちみつヨーグルトダイエット


文字通り毎日はちみつ入りのヨーグルトを食べるダイエット方法です。ヨーグルトが整腸作用に効果があることは広まっていますが、はちみつも腸のはたらきを整える効果があります。はちみつに含まれるグルコン酸は善玉菌を増やし、同じくはちみつに含まれるオリゴ糖は増えた善玉菌のエサとなります。はちみつヨーグルトは朝に食べても夜に食べても効果があります。

 

 

ナッツのハチミツ漬け


ダイエットよりも美容に効果がある食べ物です。ローストしたナッツを、はちみつに一週間ほどつければ作れます。間食にすればオメガ3や食物繊維など不足しがちな栄養素を補えます。カロリーは高いのでたくさん食べるのはおすすめできません。1日25g以上たべないようにしましょう。