忙しい現代人でも続けられる運動習慣のコツ


毎日忙しい現代人が、運動を生活に取り入れるのは大変です。ほどよく筋肉がついた引き締まったプロポーションは憧れますが、忙しい毎日に流され3日坊主になってしまう人も多いのではないでしょうか毎日地道に運動を続けるのはコツがあります。今回は運動を習慣にするためのコツをご紹介します。

 

 

完璧を目指さない


「ながら運動は運動にならない」「筋肉トレーニングは正しいフォームで取り組むべき」など、これらは運動の効果を最大限に高めるために専門家が口にするアドバイスです。

 
ただし運動をはじめたての初心者は、「効果的に運動に取り組む」よりも「まずは運動を続けること」を目標に取り組むべきです。そのため多少効果が落ちても続けられるのならば、「ながら運動」や「楽なフォームの運動」などで取り組んでも問題ありません。

 
「効果的な運動」に取り組むのは、まずは「運動が続けられるようになること」を優先しましょう。

 

 

生活と組み合わせる


運動を習慣にするためには「ながら運動」がおすすめです。その中でも、毎日繰り返している習慣と組み合わせる「ながら運動」がおすすめです。

 
毎日テレビを見る人はテレビを見ながら運動をし、毎日スマホに触れる人はスマホを操作しながら運動を習慣とするとよいでしょう。その他歯磨きやお風呂などの生活習慣と組み合わせえるのもよいです。

 
ながら運動で気を付けることは、運動に制限を設けることです。「腹筋を〇回」や「足踏み運動を〇分」などです。「テレビを見ている間中は腹筋をする」というあいまいな目標を立ててしまうと、だらだらと取り組んでしまい、サボるようになってしまいます。少ない回数や時間でもいいので、具体的な目標を立てることで運動を習慣にすることができます。

 

 

運動方法を評価しない


せっかく運動に毎日取り組んでいても、「こんな簡単な運動じゃ痩せない」「もっときつい運動に取り組まないといけない」と運動方法を評価すると楽しくありません。

 

あなたはダイエット初心者です。ハードなトレーニングは確かに効果はありますが、初心者にはそれらをこなすスキルも集中力も足りません。運動のスキルと集中力を得るためには、運動を毎日続けることが必用。まずは取り組んだことの達成感を味わいましょう。

 

 

楽をする工夫をする


できるだけ楽に運動ができるように取り組みましょう。誰だって寝不足や疲労が溜まっているときに、運動に取り組みたくはありません。

 

 

ストレスなく運動に取り組むためには、まずは疲労を溜めないこと。そのためには睡眠をしっかりとることが大切です。さらに仕事終わりではなく早朝に運動するなど、疲れていないときに運動に取り組むのもよいでしょう。「疲れている」「眠たい」「忙しい」など運動をしたくない理由を作らないように、生活を工夫しましょう。