3食食べて痩せられる体質改善ダイエット

ダイエットといえば、3食のうち1食はバナナしか食べないや、炭水化物をまったく食べないなどの食生活をイメージしてしまいがちです。しかしそのようなダイエットである程度痩せられても、再び3食しっかり食べるようになれば、すぐに体重は戻ってしまいます。

3食食べても痩せるためには、日々の生活習慣をかえて体の内側から変える必用があります。今回は生活によって痩せやすい体質を作る、体質改善ダイエットをご紹介します。

 

睡眠の質を上げる

身体の疲れや睡眠不足は、モチベーションを削りダイエットを邪魔します。7~8時間はしっかり寝るようにしましょう。

質のよい睡眠を得るためには、

  • 寝る前に手足を温める
  • 寝室では照度の低いライトを使う
  • ストレッチで体をほぐす
  • 寝る3時間前は食べ物を口にしない

などに注意するとよいでしょう。

人によって睡眠時間は違うため、必ずしも7~8時間が寝なければいけないという訳ではありません。睡眠が足りている、もしくは質の良い睡眠を得られているかは、起床4時間後に眠気が襲ってくるかで判断しましょう。睡眠時間が4時間でも、気力に溢れ起床4時間後に眠くなければ、睡眠時間は足りていると考えられます。

 

 

痩せ体質になる食事のポイント①

3食食べても痩せられるよう、摂取カロリーをコントロールする


朝・昼・夜の3食食べても痩せられるよう、食事のカロリーと栄養面をしっかり管理します。3食しっかり食べても痩せるためには、下記のポイントに注意しましょう。

 

  • 腹八分目を心がける
  • 野菜を多く食べる
  • 食費にお金をかける
  • 食事の時間を長くする

 

野菜をどれだけ食べたらよいか分からない方は、3:2:1(野菜:タンパク質:炭水化物)の割合を意識するとよいでしょう。

野菜は皮むきやカットで調理の手間がかかる食材です。時間がない方は、カット野菜やヘルシーな外食を駆使しお金を使って手間を減らしましょう。

 

 

基礎代謝を下げるものは減らす

基礎代謝を下げる物とは

 

  • 加糖された甘いもの
  • 冷たいもの
  • 脂質が多いもの

 

などです。

しかし、ケーキやアイスが大好きで完全に断つのが難しいという人も中にはいます。我慢できない人は、食べるルールを設けるようにしましょう。毎週水曜日だけは食べてもよいといったルールです。

出来る範囲でルールを設定することにより、基礎代謝を落とす食べ物を減らせるようになります。

 

 

メンタルトレーニングにも取り組む

体質改善ダイエットの注意点は焦りです。日々の習慣をかえて、徐々に痩せる体を作っていく体質改善ダイエットは、結果が出るまで時間がかかります。それまで変わらない体重に焦ったり、周りと比べて自分を攻めたりしないよう、メンタルを保つ努力も必用です。

気持ちがネガティブに走りやすい人は、頭を悩ませている問題を紙に書くようにしましょう。悩みを書いて客観的に眺めるだけで、気持ちは自然と落ち着いていきます。