ダイエット中でも、どうしてもピザじゃなきゃダメな時がある

 

子供から大人まで、多くの人を惹きつけてやまないピザ。現代の日本では、あちらこちらにイタリア料理のお店があふれ、宅配サービスも充実しているピザ。ダイエット中だからといってピザを目にしないで生活することは不可能とも言える現代の日本です。今日は、どうしてもピザじゃなければダメ、頭の中にはピザが飛び交っているいう日もあるのではないでしょうか。

 

ピザは、ダイエットにはいかにも不向きのように見える食品ですが、工夫次第でダイエット中にも食べられる食品です。

 

そんなあなたに、ピザの秘密やピザを食べながらダイエットできる方法をご紹介したいと思います。

 

ピザのカロリー、糖質量は?

 

ピザのカロリーはいったいどれくらいあるのでしょうか。

 

もちろん、各お店や、ピザの種類などによって違ってきますが、平均してみるとおおよそ1枚で約600キロカロリーと言われています。1枚のピザを6等分すると1切れ約100キロカロリーといったところでしょう。糖質量は1枚当たり約54g、6等分すると9gということになります。この高糖質さが、ピザはダイエットに向いていないと言われる原因です。

 

ピザの糖質はほとんどが生地

 

高糖質と言われているピザですが、その糖質のほとんどは生地の中に含まれています。ですから、ダイエット中にピザを楽しみたいのならば、生地を工夫してみることが大切です。

 

お店でピザを注文するのならば、クリスピータイプの生地を選ぼう

 

軽くてサクッとした食感が人気のクリスピータイプのピザは、パン生地タイプのピザと比べるとカロリーも糖質も少なめでおすすめです。また、近ごろは大手ピザ宅配店がダイエットで有名な会社とコラボレーションして作ったピザも販売されています。そういったものを試してみるのも良いでしょう。

 

大豆粉やおからパウダーを使って手作りしてみる

 

小麦粉で作られたピザ生地が糖質を高くしているので、小麦粉の代わりに大豆粉やおからパウダーを使ってピザを作ると安心してピザを楽しむことができます。

 

ピザの上のトッピングには、バジルをはじめとした野菜をたっぷりと載せましょう。食物繊維をしっかりととれるのでダイエットには効果的です。お店で選ぶピザはマルゲリータピザのようなシンプルタイプがおすすめですが、手作りするのならば、野菜をたっぷりと載せたダイエットピザを作ってみてください。

 

チーズは高タンパク質、高カルシウムの食材なのでしっかりトッピングしても大丈夫です。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか。

 

ダイエット中に、どうしてもピザじゃなきゃダメという日があるかもしれません。そんな時はぜひ参考にしてくださいね。