みずみずしいフルーツ、秋に旬を迎えるフルーツもたくさん

 

手の込んだスイーツもとても美味しいのですが、旬のフルーツには何物にも代えがたい美味しさがあります。近年では、季節を問わずいつでも色々なフルーツを楽しめるようになってきましたが、やはり旬の季節にいただくフルーツは別格。

 

そろそろ秋が旬のフルーツが店頭に並びだします。美味しいフルーツは食べたいのだけれども、フルーツには果糖や炭水化物が含まれていてダイエット中だと太りそうで心配という方も多いのではないでしょうか。今回は、ダイエット中でも罪悪感なしで楽しめるフルーツをご紹介したいと思います。

 

 

フルーツには美容効果や健康に良い栄養成分がたっぷり含まれているが・・・

 

フルーツには多い少ないの差はあるものの、全てのフルーツにビタミンやミネラル、食物繊維を含んでいます。また、多くのフルーツには、ポリフェノールなどの抗酸化物質が含まれていて健康効果も高いことで知られています。

 

しかし、健康に良い成分がたっぷりだからといってフルーツをたくさん食べていると体重増加や体脂肪を増やしてしまうことになります。なぜなら、フルーツには果糖や炭水化物が多く含まれているからです。

 

 

 

炭水化物含有量が多いフルーツ

フルーツにも色々な種類がありますが、炭水化物の含有量が多い果物の食べ過ぎには注意しましょう。

 

 

バナナ

健康に良いと言われているバナナですが、糖質が多いのでダイエット中には控えるか、朝食に食べるようにした方が無難です。普通サイズのバナナ1本には、28gもの糖質が含まれています。

 

 

 

マンゴー

マンゴーゼリーやマンゴーカキ氷など流行りのスイーツにも多く使われているマンゴーですが、100g当たりの炭水化物は16.9gと多めです。

ドライーマンゴーになるとさらに糖質が多くなり、100gあたり88.6gとなります。

 

 

 

パイナップル

南国のフルーツというイメージが強いパイナップルですが、炭水化物は多めです。100g当たり13.4gで糖質は11.9gあります。

 

 

 

低炭水化物のフルーツは何がある?

ダイエット中は、糖質が気になるものです。ダイエット中でも罪悪感無しで食べられるフルーツにはどんなものがあるでしょうか。

 

イチゴ

ビタミンCがたっぷりと含まれていて、美容効果が高いことで知られているイチゴですが、炭水化物量も少ないのでおすすめです。炭水化物量は、100g当たり8.5gで、洗ってそのまま食べられる手軽さも良いですね。

 

 

パパイヤ

タイなどでは、炒め物やサラダなどに使われているパパイヤですが、炭水化物量は100g当たり9.5gと低めです。食物繊維が豊富で脂肪吸収を抑える消化酵素がしっかりと働くフルーツなのでダイエット中には最適と言えるフルーツです。

 

 

これから旬を迎える梨ですが、甘いのに低カロリーでダイエット中におすすめのフルーツです。100g当たりのカロリーは43キロカロリーで炭水化物量も100g当たり11.3gと低めです。

水分が多く含まれているので満腹感を得やすいというメリットも見逃せません。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか。

フルーツには、美容効果や健康に良い成分がたくさん含まれています。ダイエット中にもフルーツを選んだり、食べ方を工夫するなどして楽しんでくださいね。