冷凍食品はダイエットに役立つ


ダイエットの基本は食事管理です。運動はせずとも、食事のカロリーや栄養面に気を配るだけで、ある程度の体重を減らすことができます。

食事の栄養面に気を配るのならば、自炊はかかせません。しかし毎日料理を作るのは難しく、時には料理を作りたくないときもあるでしょう。コンビニでヘルシーに済ませるのも有りですが、空腹のときや疲れが溜まっているときなどは、アレもコレもと余計なものまでも買ってしまいがちです。

そんな時におすすめなのは冷凍食品です。長期保存もでき、あらかじめ買いだめをしておけば、食べたいときにすぐに食べることができます。今回はダイエットにおすすめの冷凍食品をご紹介します。

 

 

冷凍食品のダイエットメリット

長期保存できて食べたいときに食べられる

冷凍食品のメリットは、長期保存が可能なことです。仕事で忙しいときなどは、生野菜や作り置きの料理など無駄にしがちですが、冷凍食品であればそんなことはありません。忙しいときでも、ヘルシーな食事を食べたいときに食べられまるため1人暮らしのダイエットにもおすすめです。

 

国産にこだわれば安全も栄養もOK

野菜や果物の冷凍食品は栄養が少ないと思い込んでいませんか。実は国産野菜の冷凍の場合は、畑から収穫してすぐに冷凍するためお店に運ばれるまでの栄養の損失が少ないです。冷凍しても減りにくいビタミンCなどの栄養であれば、生野菜より冷凍野菜のほうは豊富に含まれていたりします。

 

農薬などが心配な方は、国産の冷凍野菜を利用するとよいでしょう。

 

 

ダイエットにおすすめの冷凍食品

冷凍果物

引用画像:セブンイレブン

アップルマンゴー 税抜き186円 75kcal
冷凍果物は、低カロリーでビタミンが豊富に含まれているためヘルシーなおやつにおすすめです。スープジャーに、溶けない氷と一緒に詰め込めば持ち歩くこともできます。

 

 

チキン料理

引用画像:ファミリーマート

コク旨照り焼きチキン 税抜き276円

冷凍食品のおすすめは、低カロリーの鶏料理です。鶏は、低カロリー高たんぱく質な食品。焼き鳥やチキンステーキなど、コンビニでも購入できるためおすすめです。

 

冷凍野菜

引用画像:ローソン

塩ゆで枝豆 税抜き100円

料理で活用できる冷凍野菜です。ひと昔前は、冷凍といえばミックスベジタブルでしたが、最近はカット野菜の冷凍も豊富です。おすすめは、電子レンジで温めればすぐに食べられる冷凍枝豆です。

 

水餃子

引用画像:イートアンド

大阪王将ぷるもち水餃子 202kcal

作るのが面倒な料理も、冷凍食品なら数分で作ることができます。以外にも餃子は、野菜もお肉も炭水化物も使われた栄養満点の料理です。焼き餃子であれば、たくさんの油を使用するため高カロリーになりがちですが、水餃子はそこまでカロリーは高くはありません。

朝食は温くてヘルシーなものを食べたほうがよいですが、時間がなくて料理する暇がない人も多いはず。「毎食冷凍食品はお金がかかって無理」という人でも、朝食だけは栄養豊富で温かいものを食べるために冷凍食品を利用してもよいかもしれません。