バターでダイエットできるって本当?

バターでダイエットできるって知っていましたか?海外では、大人気となっているダイエット方法なんです。

けれども、バターと言えばダイエッターの大きな敵といったイメージなので、本当にバターでダイエットできるのか、にわかには信じられませんよね。

 

それではどのようにして、バターでダイエットするのかをご紹介していきましょう。

 

 

コーヒーにバターを入れてダイエット

バターでダイエットと言えば、最近ちょくちょく話題になる「バターコーヒー」。最近では、喫茶店でも飲めるところが出てきましたが、なぜ、コーヒーにバターを入れるとダイエット効果があるのでしょうか?

 

 

「バターコーヒー」に入れるバターは、「グラスフェッドバター」を使用します。「グラスフェッドバター」とは、牧草を食べて育った牛の牛乳で作られたバターです。

 

 

牧草だけで育った牛のことをグラスフェッドビーフと呼んでいますが、この牛達は、ホルモン剤や人工的な飼料を与えられることなく有機農法で育てられています。

 

なぜ、ラスフェッドビーフのバターを使うかというと、他のバターと比べて不飽和脂肪酸が豊富だからなのです。この不飽和酸脂肪酸は、中性脂肪やコレステロールを下げる作用があると言われています。また、使用する時は無塩バターを選ぶようにしてくださいね。

 

 

カフェインは脂肪分解に効果的

 

 

コーヒーにもダイエットに良い成分が含まれていることをご存知でしたか?

 

コーヒーに含まれているカフェインには、脂肪を分解すると言われているリパーゼを活発にする働きがあり、脂肪分解に効果的だと考えられています。

 

 

また、交感神経を刺激する働きもあるので基礎代謝が上がりやすく脂肪燃焼をしやすいのです。

 

 

利尿作用もあるので、むくんでいる方にもうれしい飲み物です。

 

 

バターコーヒーの作り方

 

バターコーヒーの作り方は簡単です。カフェインが含まれている熱々のコーヒーに大さじ一杯程度のグラスフェッドバターを溶かすだけです。

 

ただし、過剰な摂取は禁物です。1日に飲むバターコーヒーは、2杯から4杯程度にしておきましょう。過剰に摂取するとカフェインの摂り過ぎとなってしまい、身体の冷えを招く恐れがあります。

 

 

バターコーヒーを飲むタイミングは、食前がベストです。バターは炭水化物を含んでおらず、血糖値の上昇を防ぐので腹もちがよく食事を減らす効果があるからです。

 

ダイエットのためにバターコーヒーを飲むのならば、血糖値を上げてしまう砂糖は入れないで飲むようにしましょう。どうしても甘味が欲しいのならば、ハチミツを入れるようにしてみてください。