カロリーが高い中華料理、ダイエット中は敬遠していませんか?

 

揚げ物や炒め物が多いイメージの中華料理ですが、今や日本人の食事には欠かせないメニューも多く、外食する際も選んでしまう機会も多いのではないでしょうか。

 

ダイエット中には、太りやすいと敬遠している人もいると思いますが、ダイエットに向いているメニューもあるのです。

 

今回は、中華料理のダイエット中に選ぶべきメニューなどについて、ご紹介していきたいと思います。

 

 

ダイエット中は避けたい脂質と糖質の組み合わせ

 

中華料理と言えば、揚げ物、炒め物が真っ先に浮かぶほど油をたくさん使うイメージがあります。また、多くの人が食べたがる炒飯やラーメン、焼きそばといった糖質たっぷりのメニューなどは、太りやすいイメージがしますよね。

 

やはりダイエット中にはこういった脂質、糖質をたっぷりのメニューはなるべく避けた方が良いでしょう。

 

その他にも、とろみ付けに使われている片栗粉も糖質が高いです。昔はカタクリと呼ばれる多年草を原料として作られていましたが、近年では、ほとんどの片栗粉がジャガイモのでんぷんから作られていますので注意しなくてはなりません。

 

大量に摂取しなければ、それほど神経質になる必要はありませんが、片栗粉は糖質が高いということを頭の片隅に入れておいてください。

 

 

野菜たっぷりのメニューを選ぼう

 

中華料理には、野菜をたっぷり使ったものがたくさんあります。そういったものを選ぶようにするとビタミンやミネラル、ダイエット中に欠かせない食物繊維をしっかりと摂取できるのでおすすめです。

 

例えば、チンジャオロース、八宝菜、回鍋肉、青菜炒めなどが良いでしょう。

 

 

タンパク質が豊富で低カロリーのメニュー

 

棒棒鶏は、鶏肉を蒸して作るためカロリーが低いのにタンパク質がたっぷりでダイエットに最適のメニューと言えます。自宅で作る場合は、タレを様々にアレンジすることができるので飽きることなく楽しめるのではないでしょうか。

 

 

油分が多いメニューでも考え方によってはダイエット向き

 

 

油分が多いメニューであっても、中華料理は腹持ちがよいため、かえって間食をやめることができるならばダイエット向きと言えるでしょう。近年では、コンビニなどでも中華料理が販売されていますのでデザートを買って食べてしまうくらいならば、中華料理のお惣菜の方が良いと考えることができます。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか。

 

ダイエット中は敬遠され気味の中華料理ですが、メニューを選べばダイエットに向いているものも多いのでいろいろと探してみてください。

 

また、無理に我慢してストレスを増やすよりは、中華料理を食べる代わりにデザートを食べないようにするなど工夫をしてみることで、かえって良い結果を招くことがあります。ストレスはダイエットを長続きさせません。上手くストレスをためないようにしてダイエットを成功させていきましょう。