おやつに枝豆ダイエット!

 

ダイエット中に間食は厳禁だと思い込んでいませんか。確かに不必要なカロリーを摂取することは厳禁です。しかし、食事では摂取しきれなかった栄養を補うという面も間食にはあります。

ダイエット中の間食の定番といえばドライフルーツやアーモンド等の豆類です。無糖無農薬のドライフルーツも無塩のアーモンドも探すのは大変で、あったとしても専門店で高価なことが多いです。

そこで今回お勧めしたいのが「枝豆」。日本ではよく食べられていた枝豆ですが、少し前までは海外ではそれほど食べられていませんでした。現在では日本食の進出にともないヘルシーなイメージとともに「EDAMAME」として大人気です。そのイメージの通り、タンパク質・ビタミンが豊富でダイエットの間食としておすすめの食材です。

枝豆ダイエットの方法

枝豆ダイエットを考案した薬剤師の坂田武士さんは、これまで食生活によるダイエットを1200人以上に指導してきたといいます。枝豆ダイエットポイントは3つのみです。

1.間食は枝豆のみ

2.1日200g以上摂取

大体手のひら1杯分です。好きなだけ食べて問題ありませんが、就寝前は避けましょう。

3.塩分を抜く

すでに茹でて売られている枝豆のほとんどは塩が振ってあります。真水につけて10分~15分置き塩抜きしましょう。

(参考:http://wol.nikkeibp.co.jp/atcl/magazine/15/022310058/062600072/

 

枝豆ダイエットのメリット

女性が1日に必要なたんぱく質は約50gといわれています。枝豆200gでたんぱく質量は約15gです。約2割を間食で補えることになります。肉と比べ余計な糖質や脂肪が含まれていません。

枝豆を乾燥させたものが大豆なので、もちろん同じようにイソフラボンが含まれています。しかし大豆と違い、枝豆には美容にはかかせないビタミンCが含まれています。通常ビタミンCは水溶性のため茹でるとお湯に溶け出します。枝豆の場合は茹でてもビタミンCが溶けにくいといわれています。
また野菜のため食物繊維も豊富に含まれており、むくみの解消に役立つカリウムなども含まれています。ビールで仕事帰りのオジサマ方が食べているイメージの枝豆ですが、実は女性にとっても優しい食材なんです。

枝豆の選び方

・枝付きのもの
・枝に密集しているもの
・鮮やかな緑色
・表面に産毛が生えそろい、実がパンパンなもの。

その日のうちに茹でるか冷凍するのであればネット入りもおすすめです。枝付きよりは鮮度は落ちますが、手間がかかりません。

冷凍で持ち運べる

温度も湿度も高いこの季節は食材の持ち歩きにも十分注意が必要です。枝豆は冷凍してから持ち運びが可能。あらかじめ冷凍してから職場にもっていけば、食べるときにはちょうど食べごろになっています。
もしくは生のまま冷凍してもよいでしょう。食べるときに2分ほど電子レンジで温める必要があります。

枝豆に飽きた場合

同じように高たんぱくの食材を間食にするとよいでしょう。ヨーグルト・サラダチキン・チーズなどはコンビニで簡単に買えるためおすすめです。しかしこれらの食材もビタミンなどの栄養は枝豆ほど含まれていません。

枝豆の旬は初夏から秋まで。7・8月が最もおいしい季節に枝豆ダイエットを始めてみてはいかがでしょうか。