フワフワのパンケーキ、ダイエット中に食べたくなったら

 

たっぷりの生クリームにいろどりも鮮やかなフルーツをのせたパンケーキは、見た目も魅力的で、口に入れるとフワフワでとっても美味しいですね。今や日本のスイーツ女子にとって外せないものとなったパンケーキですが、ダイエット中だと太りそうで食べることを躊躇してしまうという方も多いのではないでしょうか。

 

バターや砂糖、小麦粉で作られているパンケーキは、考えただけでも太りそうです。

 

でも、ダイエット中でもどうしてもパンケーキが食べたいって思うことはありませんか。そんな方たちのために、ダイエット中でも食べられるパンケーキについてご紹介していきます。

 

太る原因の小麦粉を低糖質のものに代えてパンケーキを作ってみよう

 

そもそも、パンケーキの何が原因で太りやすいと言われているのでしょうか。

 

パンケーキの主成分は、小麦粉で砂糖も加わっており、糖質が高いことが一番の原因です。さらにトッピングの生クリームやシロップなどを加えると、かなりの高糖質であることがわかると思います。

 

そこで、パンケーキを小麦粉ではなく低糖質のもので作ることで、ダイエット中でも罪悪感なく食べることができるのではないでしょうか。

 

小麦粉の代わりとしては、おからの粉、ふすま粉などがありますが、自宅で手軽にパンケーキを作る場合は、ホットケーキミックス粉に対して豆腐を4:3の割合で入れてパンケーキを作ってみてください。

 

豆腐を入れることで、糖質を下げるだけでなく、もっちりとした食感のパンケーキを作ることができます。

 

 

トッピングにも工夫を

 

パンケーキを低糖質のものに代えたら、トッピングも工夫してみましょう。

 

パンケーキにのせるバターは、高カロリーですが、糖質は100g当たり約0.1gなので非常に低糖質の食べ物です。脂質があるので腹持ちも良く、脂肪吸収を抑える効果があると言われているカルシウムが含まれていてトッピングにはむしろおすすめです。

 

ハチミツやメープルシロップは、砂糖と比べると糖質が低いですが、比較すると低めというだけで決して糖質が低いわけではありません。パンケーキにかける時は少なめに使うようにしてください。

 

トッピングしてあるとそれだけでワクワクする生クリームですが、砂糖が入っていなければ糖質は低いので砂糖の代わりに甘味料を使うことで糖質を抑えることができます。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか。

 

スイーツ女子なら、毎日でも食べたいパンケーキ。我慢してストレスをため込むよりは、工夫して楽しくダイエット生活を送りたいですよね。食べた分のカロリーはしっかりと運動してカロリーを消費すれば大丈夫です。

 

美味しく食べてダイエットを成功させてくださいね。