枝豆はビールのつまみだけにしておくのはもったいない

 

6月から9月の夏場が旬の枝豆はビールのお供として外せませんが、ダイエット効果も高い食材であるということをご存知ですか。栄養価も高く、ともすると栄養不足になりやすいダイエット中にしっかりと食べてもらいたい食べ物です。安価で手に入りやすい点もダイエット食材として優秀です。

 

今回は、枝豆のダイエット効果やどのようにしてダイエットに取り入れたら良いのかをご紹介したいと思います。

 

 

枝豆とは

 

枝豆は、大豆の未成熟な実を収穫したものなので、大豆と全く同じものです。しかし、収穫時期が違うだけで栄養価には大きな違いがあります。

 

食物繊維、ビタミン、カルシウム、鉄分など豊富な栄養素が含まれていますが、特に良質なタンパク質を含んでいることで知られています。日本人にはとてもなじみが深い食材で、平安時代にはもうすでに食べられていたと言われています。

 

 

枝豆のダイエット効果

 

枝豆のカロリーは、100g当たり約134キロカロリーで大豆約176キロカロリー、ゆで小豆約143キロカロリーと比べるとカロリーが低めであることがわかります。

 

豆類に含まれる炭水化物量を比べてみると枝豆は100g当たり約8.9g、大豆は約8.4g、ゆで小豆は約24.2gでかなり少ないです。炭水化物が少なめなのでダイエットにはとても向いている食材だと言えるでしょう。

 

枝豆に含まれているサポニンには、中性脂肪を減らす働きがあり、血行促進効果があるので代謝アップが期待できます。また、カリウムも含まれていますのでむくみの原因となる塩分の排出効果があり、体に含まれている余分な水分の排出に効果があります。

 

 

枝豆ダイエットのやり方

 

日常の食事に枝豆を積極的に取り入れましょう。ただし、カロリーが低いからといって枝豆をバクバク食べてしまうとカロリーオーバーとなりかえって太ってしまうこともありますので注意してください。

 

枝豆をご飯に混ぜてカロリーや糖質カット

 

炊きたてのご飯に塩ゆでした枝豆を適量入れてください。ご飯に対して5分の1程度入れると無理なく食べることができると思います。5分の1にご飯を減らすだけでもかなりカロリーや糖質もカットすることができます。しかも、食べる量を減らさなくて良いため満足感も高く続けやすいダイエット法と言えるでしょう。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか。

 

食事量を減らさなくてもよいので枝豆ダイエットは食べることが大好きな方にとって向いているダイエット法です。

 

ただし、美味しいからといって食べ過ぎてしまうとカロリーオーバーとなってしまいます。また、塩味がきつい枝豆を食べると塩分の過剰摂取となりますので塩分の摂取量にも注意してくださいね。