フォルムも愛らしいイチゴは、ダイエット効果もあるんです

 

フォルムも愛らしいイチゴ。甘酸っぱくて柔らかく、ジューシーでそのまま食べても美味しいですし、スイーツのお供としても人気の果物です。

 

そんな見ているだけでもいやされるイチゴですが、豊富な栄養素をしっかりと含んだ食べ物であることで知られています。ビタミン類やミネラルなど健康や美容にとって大切な成分が含まれています。しかも、低カロリーと言うところがうれしいですよね。

 

今回は、そんなイチゴをダイエットの味方につけるにはどのようにしたらいいかをご紹介していきます。

 

 

イチゴとは

 

世界に300種類近くあると言われているイチゴですが、そのうちの約9割が日本で作られたと言われています。日本人のイチゴ好きがそのことからでもわかりますね。

 

石器時代には、すでに人類は野イチゴを食べていたと考えられていますから、人類とイチゴの歴史はかなり長いようです。イチゴが栽培されるようになったのは、比較的最近で200年ほど前からです。オランダで今のような形のイチゴが開発され、江戸時代に日本に輸入されたそうですが、真っ赤な赤い色が血を連想させるということであまり人気がなかったようです。

 

バラ科の多年草で、食べている部分は果実ではなく、花托と呼ばれる花の一部で、ツブツブの種のようなものが本来の果実です。

 

 

イチゴのダイエット効果は?

 

イチゴのカロリーは、100g当たり34㎉とかなり低めです。ビタミンCが豊富で、一日に7粒ほど食べれば必要な量を賄うことができると言われています。ビタミンCは、ダイエットするために必要な筋肉を作るために欠かせない栄養素です。また、にっくきセルライトもビタミンC不足だとできやすいと考えられています。

 

カリウムもイチゴは豊富に含んでいます。カリウムには、下半身や顔のむくみを解消してくれる効果があるので、日本人は塩分を摂りやすい傾向があるため、カリウムを積極的に摂取することが大切だと言われています。

 

イチゴに含まれている食物繊維は、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維のバランスが良く、便秘解消には理想的です。

 

 

ダイエットの味方としてイチゴを食べるには

 

イチゴをダイエットの味方とするには、食物繊維を便秘解消に上手く使うために、朝食で摂取することをおすすめします。生でイチゴを食べて、ビタミンCを効率良く摂取しましょう。イチゴを切ってしまうとビタミンCの摂取量が減少するので、なるべくそのままの大きさで切らずに食べると良いでしょう。

 

イチゴをヨーグルトと一緒に食べると、ヨーグルトの腸内環境を整える作用が加わり、さらにダイエット効果が期待できます。