肌寒く感じたら「おでん」の季節

 

10月に入って肌寒さを感じる季節となりました。昼間はまだまだ半袖で気持ちよく過ごせることも多いですが、朝晩はめっきりと気温が下がります。そんな時には、あったかい「おでん」が恋しくなりませんか?

 

実は、「おでん」は、ダイエット中の方にとってうれしいお料理なんです。低カロリーの食材がたくさん、しかも具材がいろいろあるので選ぶ楽しさもあります。また、近ごろではコンビニなどで手軽に手に入れることもできますよね。

 

今回は、そんな「おでん」を使ったダイエット方を紹介していきたいと思います。

 

 

なぜ、「おでん」はダイエットに向いている料理なのか?

 

そもそも、なぜ「おでん」はダイエットに向いている料理なのでしょうか。それは、低カロリーの具材がたくさん入っているからです。ダイエット食材として有名なコンニャクや白滝はもちろんのこと、大根は約12㎉、昆布巻きは5㎉、カロリーのありそうに思われる牛スジでも30㎉しかありません。

 

また、出先でもコンビニエンスストアに駆け込めば「おでん」は最近はどこのコンビニにも常備していますし、仕事で疲れた夜遅くになっても手軽に手に入れることができます。

 

しかも具材がいろいろあるので、比較的飽きずに楽しめるのも強みと言えるでしょう。

 

 

「おでん」ダイエットはどのように行うの?

 

最近のダイエットでは、炭水化物の摂り過ぎが太りやすい原因ということが知られてきています。そこで、1日のうちの1食を「おでん」に切り替えてダイエットしていきましょう。

 

カロリーが同じでも炭水化物の量が少なければ、体重を減らしていくことができます。一番のおすすめは「大根」です。食物繊維が豊富で、ダイエットの大敵である便秘を防いでくれる効果があります。また、カリウムもたっぷり含まれていますので、塩分を排出する作用があり、むくみ解消に効果があります。

 

コンニャクや白滝はもちろんですが、「卵」もダイエットしている時にはしっかりと食べてください。カロリーは85㎉と少し高めですが、ダイエット中には大切な栄養素であるタンパク質が豊富で、腹持ちもよく食べごたえがあります。

 

 

「おでん」ダイエットの注意点

 

美味しく食べて手軽におこなえる「おでん」はダイエットですが、注意しなければならない点もあります。

 

「おでん」は、塩分が濃いものが多く、特に汁まで飲んでしまうと塩分の摂り過ぎになってしまいます。塩分を摂りすぎは、むくみの原因となり体を壊してしまうことにもなりかねません。

 

塩分に注意しながら、温かいおでんでストレスなくダイエット始めてみましょう。