間食は我慢しないほうがいい!

いくらダイエット中だからといって、毎日続けていた間食をいっさいとらないことはおすすめできません。間食には空腹のイライラを軽減したり、ストレスを軽くしたり、気分をリフレッシュさせる効果があるといわれています。きれいになるためにダイエットをしているのに、ストレスで肌が荒れてしまったら逆効果ではありませんか。

さらに間食をいっさい禁止にしてダイエットを成功した場合、間食を再開すれば体重はもとに戻ります。間食禁止にするよりも、間食とのつきあいを考えた方がダイエットを習慣として取り入れることができます。

間食を選ぶときに重要な4つのポイント

①低カロリー
②準備の手軽さ
③値段の安さ
④満腹感

間食は空腹・ストレスの軽減のためにあります。間食のためにストレスを抱えてしまえば本末転倒です。そのため食べても罪悪感を抱かない低カロリーな物がよいでしょう。またふと食べたくなった時に食べれるとよいですから、忙しい社会人でも手軽に購入できるものがよいです。

 

しかしダイエットにはこれが正解という方法はありません。

 

・お菓子は手作りにして食べる回数を減らす
・安菓子を避け高級菓子を1月に1回食べる

 

上記の方法のほうが肌に合っているという方がいるように、人によって向いているダイエット方法は違います。なるべくストレスを感じない自分にあった間食方法を考えましょう。

ダイエットだけではなく趣味などにお金を使いたい人や、社会人で忙しく働いている人には、安くて手軽に手に入る低カロリーが間食には向いています。

 

おすすめ低カロリーお菓子

 

HAPPYデーツ


画像引用:http://uha-kanshoku.com/

1個96kcal

マドンナのプライベートシェフである西邨マユミさん監修のマクロビスイーツです。保存料・着色料・香料オールゼロ。味はチョコブラウニー・フルーツグラノーラ・ラムレーズンの3つです。ドラッグストアなどで購入できます・

 

こんにゃくチップスのりしお味


画像引用:https://www.lawson.co.jp/recommend/original/detail/1302981_1996.html

1袋61kcal

ローソンのプライベートブランドのお菓子です。油臭さはまったくありません。こんにゃくと名はついていますが、エビセンのような軽くしっかりした歯ごたえです。噛むうちにのりの風味が口に広がります。

 

えんどう豆スナック


画像引用:http://fresh.lawson.jp/goods/46463

1袋62kcal
同じくローソンのプライベートブランドのお菓子です。Bカロテンなど不足した食物繊維も摂取できる優秀おやつです。えんどう豆の風味とサクサク食感がおいしいお菓子。スナック菓子好きの方におすすめです。

 

アップルマンゴー


画像引用:http://www.sej.co.jp/i/item/300301410309.html?category=185&page=1

1袋88kcal

セブンイレブンのプライベートブランドの冷凍食品です。冷凍のまま食べることもできますし、解凍すれば柔らかい食感が楽しめます。マンゴーにありがちな硬い繊維は少なく、甘くて濃厚な味わいです。

 

その他おすすめ低カロリーおやつ

甘栗(1個11kal)
都昆布(1箱22kcal)
するめ(100g270kcal)
クラッカー(1パック84kcaL)
高カカオ配合チョコレート(1粒28kcal)
寒天ゼリー(1パック0kcal)

※商品によってカロリーは異なりますので、購入の際はカロリー表記の確認をお願いします。
現在は女性客を意識してか、ほとんどのコンビニは食べ応えのある低カロリーお菓子を販売しています。毎日食べているお菓子を置き換えるだけでもダイエットには効果的です。
ぜひ試してみてはいかがでしょうか。