ポップコーンはダイエットの強力な味方のスナック

 

映画鑑賞のお供として親しまれているポップコーンですが、便秘解消に効果的な食物繊維が豊富でダイエットにピッタリの食材と知っていましたか。映画を見ながらポップコーンを食べるだけでダイエットできたら夢のような話ですね。

今回は、ポップコーンはなぜダイエット向きの食品なのか、ポップコーンでダイエットする際に気を付けなければならない点などについてご紹介したいと思います。

 

ポップコーンとは

 

ポップコーンの原料はトウモロコシです。トウモロコシを炒ることでスポンジ状に膨張させて食べますが、皮までまるごと食べられるため食物繊維なことが特徴です。一般的には塩で味付けされていますが、最近ではキャラメル味やしょう油バター味、メープル味やイチゴミルク味などさまざまなフレーバーが出てきて人気があります。

 

アメリカが発祥のスナックですが、食べる時に音が出にくく、食べやすいこと、誰でも作ることができ、材料費が安く利益を上げやすいため映画館で売られるようになったと言われています。

 

ポップコーンの栄養成分

 

ポップコーンにはダイエットだけでなく健康にも効果のある栄養素が豊富に含まれています。

 

 

食物繊維

ポップコーンの栄養成分の中で一番の特徴は、食物繊維が多く含まれていることです。100g当たり10~13gも含まれています。レタスの食物繊維量が100g当たり1.1g、ゴボウが3.1gと言われているのでポップコーンの食物繊維量の多さがおわかりになると思います。

 

 

ポリフェノール

ポップコーンには、抗酸化作用が強く動脈硬化やガンなどの生活習慣病予防に効果があると考えられているポリフェノールがたっぷりと含まれています。アメリカの大学の研究でポップコーンのポリフェノール含有量は、野菜やフルーツよりも多いと発表されています。ポップコーンは調理過程で水分が飛ばされるためにポリフェノールが凝縮されていることが理由とされています。

 

 

低カロリー

市販されているポップコーン1袋(50g)のカロリーは、約240キロカロリー程度と言われています。自宅でポップコーンを作ればさらにカロリーを減らすことができます。ポテトチップスなどの他のスナック菓子と比べるとかなり低いカロリー量です。ただし、最近流行りのキャラメル味やチョコレート味のポップコーンは、カロリーが高くなりますので注意してください。

 

 

ポップコーンダイエットのやり方

 

ポップコーンでダイエットを行う場合は、ケーキやスナック菓子を食べていた間食をポップコーンに換えることがおすすめです。ダイエット中でもどうしても間食がやめられないというかたにとってポップコーンは強い味方となるでしょう。手作りのポップコーンがおすすめですが、市販のものを利用する場合は、塩味のものを購入するようにしてください。

 

ダイエット効果を高めたいという方は、一食をポップコーンに置き換える方法もあります。ただしその場合は、長く続けていると栄養が偏ってしまうので他の2食できちんと補うようにしましょう。また、あまり長期間は続けないようにしてください。

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたか。

ダイエット中の方達にとってポップコーンは強力な助っ人です。特に間食がどうしても我慢できない人には頼もしいスナックと言えるでしょう。