実はあなたは太ってないかもしれない

痩せたはずなのに見た目が変わっていない、そんな悩みはありませんか。それは太っているからではなく、着ている洋服のせいかもしれません。私たちの見た目は服で大きく変わります。服装を変えるだけで体型を太く見せたり痩せて見せることができます。
それでは痩せて見える服はどんな服なのでしょうか。今回は痩せて見える洋服選びのポイントを4つご紹介します。もしかしたらあなたは理想的な体形にも関わらず太っていると思い込んでいるのかもしれません。ダイエットに取り掛かる前に、洋服から変えてみてはいかがでしょうか。

ポイント①自分の身体で細い部位を強調する


洋服選びが下手な人は、目線の誘導に失敗していることが多いです。人間の目とは不思議なもので、太いところに注目すれば全体が太って見え、細いところに注目すれば全体が細く見えてきます。

 

細く見せたい人は、視線の誘導を起こすために手首、足首、デコルテの3つを意識して見せる服を選びましょう。寒い季節ですから肌を見せる余裕がない人もいるでしょう。そういった場合はごつごつしたスポーツシューズやもっさりとした毛糸の手袋を避け、細身のものを選ぶだけでも体形が変わって見えてきます。

 

 

ポイント②袖口や裾が大きな服を着る


メリハリがあると人間の目は錯覚を起こしやすいです。大きな箱を見た後に、小さな箱を見ると、脳が大きさの差を極端に処理し、小さな箱をより小さく錯覚させます。

 
同じような目の錯覚を「フレアスカートから見える足」や、「ダボダボのトップスにぴったりのスキニージーンズ」などの組み合わせで引き起こすことができます。トップスがゆったりであればボトムをぴったりに、逆にボトムがゆったりであればトップスをピッタリに、締めるところは締めてメリハリをつけましょう。

 

 

ポイント③気になるところはきっちり隠すか思い切って出すか


二の腕など人よりも太く気になる場所が誰しも必ずあるはずです。そういった部位を隠すとき、中途半端はいけません。ノースリーブを着て思い切って出すか、もしくはゆったりとした袖の服を着てきっちり隠すかどちらかを選んだ方がよいです。

 

 

人間は中途半端に隠されると、想像を膨らませる生き物です。隠しきれないところに注目し、あなたが気になるところがどれくらいの太さか想像します。すべて隠しすか出してしまえば、他人はそちらに注目せず他の部位に目を向けます。

 

 

ポイント④必ず試着して購入する


既製品はあなたの体型にあわせて作られているのではありません。そのためあなた自身が体形にあった洋服を探しにいく必要があります。洋服のサイズによって見た目が大きく変わります。細く見せたいから、とあえて大きなサイズの服を買う人もいますが、それは逆効果です。身体のラインが隠れてしまい、体重以上に太く見えてしまいます。
手間はかかりますが洋服はいくつかのサイズを試着するようにしてください。動きやすさ、見ために加え、ウエストやデコルテなど細く見せたいところが細く見えるかにも注目しましょう。

 

 

まとめ

洋服選びを失敗するだけで、あなたの体型はガラリと変わってしまいます。手首、足首など自分の体型で細い部位を見せる洋服を選びましょう。素肌を見せられない人は、部位のラインに沿う服装を選ぶだけでも違います。服装もメリハリをつけ、目の錯覚を引き起こして細く見せましょう。

 

太さが気になる二の腕などの部位は、出すか隠すかはっきりさせてください。中途半端が最も太ってみえます。最後に自分のサイズにあった洋服を、必ず試着して購入するようにしましょう。これさえ守れば見た目で-5kgも夢ではありません。