ウォーキングだけで本当に痩せるの?とダイエット効果を疑う女子が多いようです。
もしくは、実際にウォーキングしてみたけど、まったくダイエット効果がなかった・・・という女子もいるのでは?

実は、ウォーキングにもコツが必要です。
コツをつかめば、さらにダイエット効果が上がるので、ウォーキングで本当に痩せられるのです。

ここでは、ウォーキングダイエットの効果を上げるための4つのコツをご紹介します。

大股で速く歩く

ウォーキングをするときは、できるだけ大股で歩きましょう。
大股で歩くと自然に歩くペースも上がりますね。

大股で歩くだけで通常の1.2倍ものカロリー消費が見込めます。

また、太ももやふくらはぎの筋肉量が上がったり、大股で歩く方がバランス感覚が必要なので体幹も引き締まります。

姿勢良く歩く

ウォーキングの時は背筋をピンと伸ばして、目線はまっすぐ前を見るようにして、姿勢良く歩きましょう。
猫背になったり、顔が突き出た状態で歩くと姿勢が悪くなり、酸素を取り込みにくくなるのでダイエット効果が下がります。

肺にたくさんの酸素が入るようにすれば、効果的に有酸素運動できるので血流が促進されて代謝が上がります。

後ろ側に大きく手を振る

ウォーキングの時に大きく手を振ると運動量が上がります。
さらに、後ろに手を振る時にさらに大きく振るようにすると二の腕の筋肉が刺激されて引き締まります。

肘を伸ばして手を振るのもいいですが、競歩をするようなイメージで、少し肘を曲げて勢いよく振ると、それだけで運動量がアップしてダイエット効果が上がります。

歩くペースも自然に速くなるので、手の振りはすごく大事です。

ウエストをツイストして歩く


ウォーキングの時になるべくウエストを捻るようにして歩くと確実にダイエット効果は上がります。
また、ウエストにくびれができやすくなるのでおすすめです。

ウエストをツイストするだけで通常よりも消費カロリーが増えるのでダイエット効果もアップします。
腕を振りながらうまくウエストをツイストするようなモデル歩きを意識するだけでダイエット効果が上がりますよ!

まとめ

ウォーキングをする時間がない人は、通勤や買い物に出かける時などに、ダイエットに効果的なウォーキング方法を試してみましょう!
酸素をいっぱい取り込んで運動できるので、体も脳もスッキリしますよ。
もちろん、気分もスッキリするので自然と笑顔になれるはずです。