ジョギングはメジャーな有酸素運動です。
酸素をたくさん体内に取り入れながらの運動なのでダイエットにも効果的です。

短期間集中ダイエットのような即効性はありませんが、ジョギングの走り方や時間帯を工夫すれば、もっとダイエット効果を上げられます。

ここで、ジョギングダイエットの効果的な走り方や時間帯をご紹介します。

ジョギングでダイエットできるの?

ジョギングの習慣をつけると、確実にダイエットできます。
ジョギングで心肺機能が向上すると、血流が促進されるので体温が上がり、代謝が上がるので痩せやすい体質になります。
さらに、下半身の筋肉が鍛えられるので筋肉量が増加して、それによっても代謝が上がるので痩せられます。

芸能人では、綾瀬はるかさんがジョギングダイエットで痩せたという話が有名ですね。
もともと身長が165cmで体重が58kgもあった絢瀬さんは、ジョギングダイエットを1ヶ月間実践して52.2kgまで減量できたそうです。
つまり、1ヶ月で5.8kg痩せられたということですね。

ジョギングダイエットの効果を上げる走り方

ジョギングダイエットをできるだけ短期で成功させたいのなら、走り方を工夫してみましょう。
ジョギングダイエットの効果を上げる走り方のポイントは、次の2点です。

無理のないペースで走る

ジョギングダイエットは、早いペースで走れば痩せるというものではありません。
無理のないペースでゆっくりと長く走る方が、実は効果があります。
少し話す余裕があるくらいのペースで走ると、体に負担がかかりにくいのであまり辛さがなく、挫折も防げます。

30分以上は走る

ジョギングダイエットでこだわりたいのは、ペースではなく走る時間の長さです。
これは、すべての有酸素運動に言えることで、有酸素運動は運動し始めてから20分以上にならなければ脂肪が燃焼されません。
辛いからといって10分でジョギングを終えていると、すごくもったいないことになります。
理想としては無理のないペースで30分以上のジョギングをすることです。

ジョギングダイエットの効果が上がる時間帯

ジョギングダイエットは、次のタイミングで行なうと効果が上がりやすいです。

食事前

脂肪燃焼を早めたいのであれば、食事前にジョギングをするのがオススメです。
ただし、かなり空腹時に走ると体調を崩すこともあるので、空腹の少し前のタイミングを狙いましょう。

起床後

睡眠中にエネルギーが消費されているので、起床後にジョギングをすると効率的にエネルギー消費できます。
ただし、起床後は水分も奪われていますので、しっかりと水分補給してからジョギングしましょう。

まとめ

ジョギングダイエットは、すぐに痩せられるのではないので即効性を期待している人には最初は物足りないかもしれません。
しかし、走り方や時間帯を工夫したり、走り続けているうちに痩せやすい体質になってリバウンドも防げるので、確実に痩せたい人にオススメです。