暑くなると、ついついシャワーだけで済ませてしまいますよね。
シャワーばかりの日が続くと太りやすくなるので要注意です。

暑くて疲れた日こそ、ぬるま湯に浸かってゆっくりしましょう。
疲れも取れるし痩せやすくなるし、いいことばっかりです。

今回は、お風呂ダイエットの効果ややり方についてお話しします。

お風呂ダイエットの効果は?

お風呂に入るだけで痩せるなんて、ちょっと信じられないかもしれませんが、地道に続ければ痩せられます。

特に、ストレスや緊張が多いのが原因で太っている人にはお風呂ダイエットがオススメです。

お風呂に入ると汗が出ますね。
汗と共に老廃物も出るので、脂肪がつきにくくなります。
老廃物と脂肪は体内で結びつくと痩せにくくなるので大変です。

老廃物が排出されると、リンパの流れや血流が良くなるので代謝が上がります。
また、汗を出すことでむくみ対策ができるので、むくみが取れて見た感じも細くなりますよ。

お風呂ダイエットのやり方

お風呂ダイエットの方法は簡単です。
体温よりも少し高い温度のお湯にゆっくり浸かるのがコツです。

1. 水を飲みます。しっかり水分補給すれば、それだけ汗も出ます。

2. かかり湯をします。バスタブのお湯より少し低めの温度のお湯でかかり湯をして身体を慣らします。

3. バスタブに浸かります。みぞおち辺りまでの半身浴で1分程度浸かります。

4. 今度は肩まで浸かって5分程度キープします。

5. 再び、3と4を2セット行ないます。

6. 最後にかかり湯をして終了です。喉が渇いたらすぐに水分を補給しましょう。

お風呂ダイエットの注意点

お風呂ダイエットをするにあたって気をつけたい注意点もあります。

食事制限と組み合わせないこと

短期集中で食事制限のダイエットをしている場合は、お風呂ダイエットを行わないようにしましょう。

お風呂ダイエットでは、かなりカロリーを消耗するので、もともとのカロリー摂取量が低いと、立ちくらみやめまいが起こる恐れがあります。

22時前までにお風呂から上がろう

22時を過ぎてからお風呂に入ると、その後の睡眠に影響が出ます。
眠りホルモンのメラトニンは22時を過ぎたあたりから分泌され始め、深い睡眠へと導いてくれます。

しかし、22時を過ぎてからお風呂に入ると、メラトニンが分泌されずになかなか寝付けなかったり眠りが浅くなるのです。

お風呂ダイエットは22時までに終わらせましょう。

まとめ

お風呂に入る習慣をつけるだけで痩せ体質になるので、女性には特にお風呂を習慣にしていただきたいです。
体の芯まで温まるので、ホルモンバランスも整いやすくなります。