もうすぐそこまで来ている夏

 

だんだんと暑くなってきましたね。太陽の陽射しがきつくなってくるにつれて夏の訪れを感じざるを得ません。

 

薄着になってくると気になるのはお腹の浮輪。薄いTシャツ1枚にパンツスタイルといったファッションになるとどうしても浮輪が目立ってしまいます。そんなあなたにお腹周りの浮輪腹をスッキリさせる方法をご紹介したいと思います。

 

 

年齢を重ねるにつれて浮輪腹になりやすくなってしまう

 

お腹わりに脂肪がついてしまい、まるで浮輪のようについたぜい肉は、浮輪腹と呼ばれています。この浮輪は、どちらかというと女性につきやすいと言われています。女性は、子どもを産む性のため、子どもを育む大切な子宮などを保護する目的で腰回りに脂肪がつきやすいと考えられています。

 

しかも、あまり動かすことのない部分であり、長時間座っているようなタイプの仕事をしている人は浮輪腹になりやすいと言われています。何も対策をせずに年齢を重ねていくと、その浮輪がさらに積み重なって大きくなります。年齢と共に身体の代謝量は減っていくので浮輪の大きさは加速度的に増えていくと考えられます。

 

 

お腹の浮輪は、脂肪だけが原因ではない

 

年齢を重ねると浮輪がますます立派になるのは、脂肪だけが原因ではないからです。若いうちは、皮膚や脂肪を包む組織に張りがあるため、脂肪がついていても浮輪のような状態になりにくいからです。

 

そのため、お腹周りの脂肪がだらんとしてパンツやスカートのウエストの上に浮輪ができてしまうという方は、しっかりとタンパク質をとる必要があります。

 

 

浮輪を解消するには地道なエクササイズが必要

 

お腹周りは、エクササイズを地道に行わないと筋力がすぐに弱ってしまい浮輪状態になるので注意してください。

 

お腹周りの筋肉をしっかりと鍛えて筋肉で自前のガードルを作っていきましょう。

 

 

フラフープを使って腰回し運動

フラフープを使用して腰回し運動を行いましょう。浮輪になりやすい部分にダイレクトにトレーニングできるので高い効果が期待できます。1日5分程度からで構いませんので毎日続ける努力をしてみましょう。

フラフープは有酸素運動で10分行うと約100キロカロリー消費できます。体重50kgの人が1㎞走ると約50キロカロリー消費すると言われています。ランニングと比べてみると効率よくカロリーが消費できることがわかると思います。

 

しかもフラフープは、インナーマッスルやお腹の横側に斜めに走っている腹斜筋を鍛えることができます。腹斜筋を鍛えるとお腹を上に引き上がりますのでウエストのくびれをができていきます。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか。

 

夏が近づくにつれてお腹周りのお肉が気になって憂鬱になってしまうという人は、早速浮輪対策を始めましょう。タンパク質など栄養バランスをしっかり考えることも忘れないでくださいね。