スマホ依存症になっていませんか?

 

最近は、街中のあちらこちらでスマホをいじっている人を見かけます。スマホを手にしていないと不安、お風呂にまでスマホを持っていく、寝る直前までスマホを操作して寝落ちしてしまうとなってくるとスマホ依存症の可能性があるかもしれません。

 

そんなスマホ依存症になってしまうと太りやすいということをご存じですか。今回は、そんなスマホ依存症とダイエットの関係についてご紹介したいと思います。

 

 

なぜ、スマホ依存症は太りやすいのか

 

なぜ、スマホ依存症になると太りやすくなってしまうのでしょうか。その理由はいくつかあります。

 

 

スマホを見ている時間が長いので猫背になってしまう

 

スマホの画面を見る時に、無意識に頭を前に傾けていませんか。頭を前に傾けていると、どうしても背中を丸めてしまい猫背になりがちです。猫背になると肩や背中の筋肉が、前に突き出した頭を支えることで負担がかかり、血流が悪くなります。

 

血流が悪くなると代謝機能が落ちてしまい太りやすくなってしまうのです。

 

 

 

スマホから出るブルーライトが睡眠リズムを狂わせる

スマホ依存症になると、寝る寸前までスマホをいじっているようになってしまいます。スマホから出ているブルーライトは、波長が380~500nm(ナノメートル)で青い色をしています。波長が短いので目の奥まで光が届いてしまいます。眼精疲労や視力低下の原因となると考えられています。

 

しかも、ブルーライトは眠気を抑制すると言われており、そのため睡眠の質の低下を引き起こします。

 

睡眠のリズムが崩れ、不規則な生活をしてしまうと食欲を抑えれくれるホルモンである「レプチン」の分泌量が減ってしまい、反対に食欲を高めるホルモン「グレリン」を増やしてしまいます。その上に、睡眠中にほとんど分泌されると言われる成長ホルモンが減ってしまい、代謝が落ちて脂肪をためやすい体になってしまうのです。

 

 

 

スマホをいじりながらの食事

スマホ依存症になると食事中でもスマホを話すことができません。食事中でも食べ物に意識がいかず、常にスマホの画面を追ってしまいます。そうなると食べている食事の量さえわからなくなりついつい食べ過ぎてしまいます。

食事に気持ちがいっていないので食事に対する満足度を感じられません。ストレスもたまりやすく暴飲暴食へとつながっていくことも。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか。

スマホは、今や現代生活にはなくてはならないものになりつつあります。しかし、あまりに依存してしまうとダイエットだけでなく健康にも悪影響を及ぼす可能性があります。

食事の最中や、寝る前のスマホだけでもやめるようにしてみましょう。また、猫背にならないように姿勢には十分気をつけてください。