美しいスタイルためには筋肉トレーニングが必須

筋肉トレーニングを行えば体が引き締まり、代謝があがり太りにくい体にもなります。痩せるだけならば食事制限で十分ですが、そこから美しいプロポーションを作るのであれば筋肉トレーニングが必須です。

大体の筋肉トレーニングは、「自宅での自重トレーニング」か「ジムでの専用器具を使ってのトレーニング」に分かれます。

 

お金がかかるためあまり取り上げられないジムトレーニングですが、習慣化に成功すれば自宅トレーニングよりも高い効果を見込めます。ぜひこのページを参考に、ジムトレーニングを一考してみてはいかがでしょうか。

 

ムトレーニングと自宅トレーニングの違い

ジムトレーニングと自宅トレーニングの違いは、かける負荷にあります。筋肉トレーニングは、高い負荷をかけたほうが効率的に鍛えることができます。

 

自宅トレーニングは専用の器具を購入しない限り、自分の体重で鍛える自重トレーニングを行うしかありません。つまり自分の体重以上の負荷をかけて鍛えることができません。実際には自分の体重をそのまま負荷としてかけることは難しいので、もっと軽い負荷で行うことになります。できる自重トレーニングのフォームも限られており、狙った筋肉をうまくトレーニングできないときも多いです。

 

ジムトレーニングの場合、専用器具が揃っており大体の筋肉を鍛えることができます。さらに負荷も自由にかけることができます。

 

専用トレーナーを付けることもできるため、短時間で効率よく理想体型に近づくことができます。有酸素運動と違い筋肉トレーニングは短時間ですむので、会社の休憩時間にさっと鍛えることもできます。

 

 

ジムトレーニングのデメリット

①器具の順番待ちがある

筋肉トレーニングの器具は大体1つのジムに1つだけ。もちろん使用したいときに他人が使っているということがあります。待っている間は、他のトレーニングを行い時間をつぶすことになります。筋肉トレーニングは短時間で済むため待ち続けるということはありませんが、それでもせっかくの時間がもったいない気がしてしまいます。

 

②お金がかかる

ジムへの入会を渋ってしまう理由の1つです。およそ1か月で1万前後の料金がかかります。

 

③移動時間がかかる

自宅トレーニングでは必用がない移動に時間を使わないといけません。会社の行きかえりに通うのならばともかく、休日ならば外に出るのも億劫になってしまいます。

 

④人目が気になる

ジムに通い立てのころは、何をするにしてもはじめて。器具の使い方にも慣れず、なんだか人目が気になり恥ずかしい気持ちが込みあがることがよくあります。太りすぎているため、ジム通いが恥ずかしいという人もいるようです。

 

人目が気になる人は、自宅トレーニングで自信をつけることからはじめたほうがよいでしょう。今まで体を動かしてこなかった人にとって、ジムでのハードなトレーニングは体に負担がかかります。そういった人には、ヨガやストレッチなどで運動の習慣化に成功してから、ジム通いに切り替えるという手段も有効です。

 

 

通うジムの選び方

以上のデメリットを考慮したジム選びのコツをお教えします。

 

①移動時間が短いジムを探す

理想は自宅近くでかつ通勤途中にあることですが、理想的な立地にジムがあることは珍しいです。平日メインに通う場合は通勤通学途中にあるジム、休日メインに通う場合は自宅近くにあるジムと、どの日時に通うかで決めるとよいでしょう。

 

②人があまりいないジムを探す

待ち時間を作らないように、お客さんがほどほどのジムを見つけるのがおすすめです。

 

 

ジムのサービスを活用しよう

ジムは金額によってサービス内容が変わります。サービスによって専用ロッカーを使えたり靴のレンタルなどができます。荷物の持ち運びが少しでも負担になりそうな場合、そういったサービスを活用しましょう。
ただでさえ面倒になって辞めやすいジム通いです。少しでも負担になりそうなことをお金で解決することは悪いことではありません。