時間がないからダイエットできないと思っていませんか?
実は、片足立ちをするだけでダイエットできるのです。
ヨガのポーズにも片足立ちのポーズがありますね。

日常の中で意識して片足立ちすることで、様々な効果によって痩せやすい体質になります。
今回は片足立ちのダイエット効果や方法についてお話しします。

片足立ちの4つの効果

器具も必要なく、どこでもできる片足立ちは、1分継続するだけでも50分のウォーキングに匹敵するほどの運動量があります。
片足で立つだけで、そんなに運動できるの?と言いたくなりますが、本当にそれだけの運動消費量があるのです。

基礎代謝が上がる

片足立ちをすると、脚の筋肉が鍛えられます。
両足で体重を支えるよりも片足で体重を支える方が通常よりも筋肉を強化できます。

筋力がアップすると血流が促進できるので基礎代謝が上がります。
基礎代謝が上がると、いつも通り動いていてもエネルギー消費量が高くなるので脂肪が燃焼しやすくなります。

インナーマッスルが鍛えられる

片足立ちをすると体のバランスを取らなければいけませんね。
バランスを取るときに、胴体の筋肉を使わなければいけないので、胴体にあるインナーマッスルという筋肉が鍛えられます。

インナーマッスルが鍛えられると姿勢が良くなるので、呼吸も深くなり代謝がアップします。

骨盤を矯正できる

片足立ちすると、固くなっている股関節が柔らかくなり骨盤の位置が定まります。
すると、骨盤の歪みが取れて、下半身への血流やリンパの流れがスムーズになり、むくみを解消でき脂肪がたまりにくくなります。

片足立ち 〜基本編〜

それでは、基本の片足立ちの方法をご紹介します。

1. 両足を肩幅程度に開けて立ちます。
2. 左足の膝を軽く曲げて、足を床から10cm程度上げて1分ほどキープします。
右足も同じように行ないます。

片足立ち 〜応用編〜

応用編として、ヨガのポーズでもある木のポーズもご紹介します。

1. 両足を肩幅程度に開けて立ちます。
2. 左足の裏を右足の膝につけて片足立ちします。
3. 背筋を伸ばしたら、胸の前で合掌します。
4. そのまま合掌した手を上げて、目線をまっすぐ前に向けて深呼吸が8回程度行なえます。
反対側の足も同じように行ないます。

まとめ

片足で立つだけでダイエットができるなんて夢のようですが、毎日できるだけ片足で立つ癖をつけるだけでも痩せやすい体質になります。
片足立ちダイエットは、時間がない人にこそ実践していただきたいダイエット方法です。