太ったわけではないのに顔が大きく見えたり、知らない間に二重アゴになっていたり、フェイスラインがぼやけていたりするのは顔のたるみのせいかもしれません。

顔のたるみは、年齢を重ねるほどに加速して行きます。
顔のたるみにはいろんな原因がありますが、一番多いのは加齢による筋力の低下です。

今回は、ペットボトルを使って小顔になるエクササイズをご紹介します。

顔のたるみの原因は?

顔がたるみはいろんな原因によって起こります。
その中で多いのが、顔の筋肉のたるみです。
筋肉は加齢や運動不足などで衰えると、どんどんたるんで行きます。

顔の筋肉には、表情筋と深層筋の2種類があり、表情筋は表情を作るためにある筋肉、深層筋は骨に付着している深いところにある筋肉です。

2種類の筋肉は連動して働いているので、どちらかが衰えると連鎖してもう一方の筋肉も衰えます。

そのため、表情筋だけではなく深いところにある深層筋も鍛えなければ小顔にはなれないのです。

ペットボトルで小顔エクササイズの効果は?

顔の筋肉は、他の部位の筋肉と同じく使わずにいると、どんどん衰えて力がなくなってきます。

足や手などの筋肉はよく使うことがあったとしても、顔の筋肉は頻繁に会話をしたり表情豊かに過ごさない限りは鍛えることができません。

特にデスクワークなどで無表情になることが多い人などは、顔の筋肉がたるみやすく、深層筋まで衰えているのでかなり鍛えなければリフトアップできません。

そこで、おすすめなのがペットボトルを使った小顔エクササイズなのです。
普通に小顔エクササイズをするよりもペットボトルを使うことで効率的に顔の筋肉を鍛えられるので深層筋からリフトアップできますよ!

ペットボトルを使った小顔エクササイズ方法

ペットボトルを使った小顔エクササイズには2つの方法があります。
ここで初心者向け、上級者向けのペットボトルの小顔エクササイズをご紹介します。

初心者向けペットボトル小顔エクササイズ

1. 500mlのペットボトルに100ml程度の水を入れます。

2. ペットボトルの蓋を閉めてから蓋の部分を唇だけでくわえます。

3. そのまま、ペットボトルが落ちないように唇でしっかり固定しながら持ち上げます。

4. 持ち上げられるところまで持ち上げたらそのまま10秒キープします。これを1日に5回程度行ないましょう。

上級者向けのペットボトル小顔エクササイズ

このエクササイズは、かなり顔の筋肉を使うのでハードですが、深層筋まで必ず効果がありますのでじっくり行なってみてくださいね。

1. 500mlの空のペットボトルの蓋を開けます。
2. 息を吐き切ったらペットボトルの口の部分を加えて、思いっきり息を吸い込みます。
3. ペットボトルを思いっきり凹ませてから5秒間キープします。
4. 次に息を吹き込んでペットボトルを膨らませます。

これを1日に3回程度行ないましょう。

まとめ

顔のたるみの対策は早い目の実践しなければ、日に日に顔の筋肉が衰えて顔が大きくなっていきます。
たるみが進行するとエクササイズをかなり行わなければリフトアップできなくなるので、すぐにでもペットボトルで小顔エクササイズを始めましょう。