EXILEも実践しているおにぎりダイエットは、もうトライしましたか?

芸能人の間でも結構トレンドになっているダイエット法なので、乗り遅れないようにしたいですね。
おにぎりダイエットプログラムから始まったおにぎりダイエットは、効果がある!と口コミでも評判です。

ここで、おにぎりダイエットについて詳しくお話しします。

おにぎりダイエットとは?プログラムって何?

最近、少しずつ話題になっているおにぎりダイエットとは、JA全農とスポーツクラブのルネサンスが共同で開発した「おにぎりダイエットプログラム」から一般にも浸透し始めている新しいダイエット方法です。

「おにぎりダイエットプログラム」では、モニター4名が1ヶ月プログラムを実践したところ、平均で4.4Kg痩せるという好記録を残しました。

おにぎりというと、ほとんどが白米ですから炭水化物の塊のように思えて、少しためらってしまいますよね。
炭水化物抜きダイエットや低GI値ダイエットがまだ定着しているからこそ、そんな先入観を持ってしまうのかもしれません。

しかし、炭水化物抜きダイエットや低GI値ダイエットでの成功者はいるものの、筋肉量が減ってリバウンドをしたり、ストレスで続かなくなったというデメリットもあるのが正直なところです。

だからこそ今、パンよりも脂質やカロリーが低く、腹持ちもよい「おにぎり」に注目が集まっており、おにぎりの具も含めたメニューで栄養バランスを取りながらダイエットを実践する動きが出てきているのです。

おにぎりダイエットで痩せられる理由

炭水化物がメインのおにぎりダイエットで痩せられる理由は、次の通りです。

冷たいおにぎりだから血糖値が上がりにくい

お米は炭水化物ですね。

お米の炭水化物は、冷えている状態で食べると、体内で難消化性でんぷんのレジスタントスターチという物質に代わり、食べた後の血糖値の急な上昇を抑えたり、満腹感を与えてくれるのです。

血糖値が急激に上がると、脂肪が吸収されやすくなるので肥満の原因になります。

まさに、炭水化物を避けていたのは血糖値の急激に上がって肥満の原因になるからだったのですが、冷えたお米の炭水化物については逆で、ダイエットのサポートをしてくれるのです。

おにぎり1個単位でカロリー計算しやすい

おにぎりはカロリー計算しやすいので、無理なくダイエットプログラムを実践できます。
ちなみに、コンビニのおにぎりでダイエット可能ですから、カロリー表示もあるのでカロリー管理しやすいのが嬉しいですね。

おにぎりダイエットの方法

おにぎりダイエットプログラムから始まったおにぎりダイエットの方法はとてもシンプルです。

・実践期間は3週間
・常温で冷やしたおにぎりを食べる
・白米2合分のおにぎりを1日に3〜4回に分けて食べる
・具材は、梅干しやおかか、ごま塩、昆布などの肉や魚以外のもの
・おかずは野菜や味噌汁メインで肉や魚、フルーツ、お酒は禁物
・オイルの多いドレッシングもNG
・水分補給はお茶、水、スポーツドリンクのみ

実践期間は3週間なのでそれ以上続けないようにすることと、普通の食事を再開する際は、急に食べる量を増やすと胃腸がびっくりするので少しずつ増やしていきましょう。

まとめ

おにぎりダイエットには、いくつかの決まりごとがあるので、ポイントをしっかり押さえてから正しい方法で3週間のプログラムをこなしていきましょう!
短期間で無理なく痩せたい人に特におすすめなダイエット方法です。