ダイエットは我慢しないことがポイント

ダイエットの成功のカギは我慢しないことです。我慢すればするだけ、モチベーションが下がり、ふとしたきっかけで暴飲暴食に走ってしまいます。だからといって、衝動にまかせて好きなだけ食べていいというわけではありません。

今まで食べていたものを見直して、高カロリーの食品を低カロリーの食品に切り替えることができれば、我慢することなく自然と体重を落とすことができます。今回はダイエット失敗の原因となる間食カロリーを減らすため、お菓子の代用品をご紹介します。

こってりしたお菓子を食べたいときの代用品


ダイエット中に生クリームをたっぷり使ったケーキなどこってりとした甘いものを食べたくなるときはありませんか。豆腐やヨーグルトを使えば、生クリームの代用品を簡単に作ることができます。

 

 

豆腐で代用する

豆腐を使えば、こってりとした甘いものを食べたい欲求を満たす簡単なクリームが作れちゃうんです。

  1. キッチンペーパーで包んだ豆腐をザルにいれ、上から重りを乗せ水切りする(約30分程度)
  2. 泡だて器かフードプロセッサーで滑らかになるまで混ぜる
  3. スキムミルクとはちみつを加える

本物の生クリームに比べてあっさりとした風味ですが、濃厚な甘いものを食べたい欲求を解消することができます。大豆本来の味が薄い、安い豆腐のほうが美味しく作れるところもよいところです。

 

 

ヨーグルトで代用する

豆腐を使った生クリームの風味が苦手という人には、ヨーグルトを使ったクリームがおすすめです。

  1. ザルにキッチンペーパーをのせ、さらにヨーグルトを入れる
  2. 冷蔵庫で一晩置く

 

 

スナック菓子の代用品は目的別で選ぶ

パリパリとした食感のスナック菓子は、一度食べ始めると止まりません。食べたいという衝動に負けず、代用品ですますには、自分がスナック菓子に何を求めているのか知ることからはじまります。

 

パリパリとした食感を求めている

カリカリやパリパリとした食感は、ストレス解消に効果があるといわれています。ダイエット中にも関わらず、スナック菓子がどうしても食べたくなるということは、もしかしたら無意識にうちにストレスをため込んでいる合図なのかもしれません。

食感を求めてスナック菓子を食べたい場合は、以下の食品がおすすめです。

 

  • 新鮮なレタスやキャベツ
  • 生の根菜(にんじんやブロッコリー)
  • ナッツ類
  • 麩をカリカリにフライパンで焼いたもの
  • 乾物(乾燥昆布やわかめ等)

 

 

口寂しさを埋めたい

口寂しさを埋めたい場合は以下の食品がおすすめです。

  • するめ
  • ガム

 

チョコレートを食べたいときはココアで代用

ダイエットでは、100%カカオのチョコレートがお菓子として定番です。しかしダイエットを続けていると、苦いチョコレートではなく、甘くてコクのあるチョコレートが無性に食べたくなるときがあります。

そんなときにぜひ飲んでほしいのがココアです。砂糖不使用のココアを豆乳で割り、ハチミツを加えれば、甘くコクのある味わいを楽しめます。