野菜を毎日食べるのは難しい

カロリーの低く栄養豊富な野菜は、ダイエットの要でもあります。炭水化物を食べる代わりに野菜を食べれば、スムーズに痩せることができますし、肌も生まれ変わります。

野菜は1日350g食べるように推奨されています。緑黄野菜は120g、淡色野菜は240g食べるとよいといわれています。

コンビニやスーパーを利用すれば、なんとか摂れますが、気になるのは食費です。やはり自炊のほうが、安く断然おいしい野菜料理を食べることができます。

今回は料理が面倒なズボラ女子や、料理をしたことがない女子におすすめの、野菜料理が得意になるコツをお教えします。

 

 

料理初心者がが野菜料理を作れるようになるコツ

今まで包丁もコンロも触ったことがない女子が野菜料理を作れるようになるにはいくつかの工夫が必要です。

 

1,レシピ探しを工夫する

料理初心者の入門レシピ本など販売していますが、おすすめしません。

週末の暇な時間ならまだしも、忙しい平日に料理本片手の調理は料理好きの人でも疲れてしまいます。

今まで料理したことがなければなおさら、まず6割の確率で、はじめての料理は失敗します。
肉じゃがなんてレベルの高い料理に挑戦するのはやめましょう。頑張ったのに、おいしくないとモチベーションも下がります。

 

レシピ探しの条件はポイントは3つです。
まず、「使う野菜は1つだけ」。にんじんならにんじんだけ。玉ねぎなら玉ねぎだけ。調味料はいくらでも使ってよいです。

次に「手間のかからないこと」。電子レンジですぐに出来るものなどがおすすめです。

最後に「野菜を剥かない・切らないこと」。

皮を剥いたり、切ったりは思ったより時間がかかるもの。この野菜の下ごしらえが苦手で、料理嫌いな人もいます。いっそ野菜を丸ごと使うレシピであれば、料理のハードルもぐんとさげることができます。

あまり手を加えずに、素材の味を楽しめるレシピから作る練習をしましょう。
1種類の野菜につき、簡易レシピを1つ覚えておくだけで副菜で頭を悩ますことはなくなります。

 

2,出来る限り手を抜く

そうはいっても、野菜の皮を剥かずに切りもしないレシピはなかなかありません。
そのため出来る限り料理の手間をなくす工夫が必要です。

にんじんはぶつ切りよりも、みじん切りや千切りのほうがレシピの幅が広がります。
しかしみじん切りも千切りも時間がかかるもの。

料理はできるけれど一人暮らしの台所が狭すぎて、包丁で切りにくい女性も多いはず。千切りならばスライサー、みじん切りならばチョッパーを用意すれば手間も時間も減らすことができます。

みじん切り器 ふたも洗える ぶんぶんチョッパー BBC-01

このほか皮むきなども、手間がかからない方法がネットでも多く掲載されています。

じゃがいも・にんじんは皮つきのままで食べられますし、玉ねぎは流水で流しながら剥くと剥きやすいです。

いかに楽に料理ができるかに注目しましょう。

 

3,冷凍を活用する


簡単に作れるお気に入りのレシピを見つけたら、材料の野菜をたくさん買い込んで冷凍しましょう。

できればすぐに作れるように、皮を剥いたり切ったりの下ごしらえをすました状態で冷凍するのがよいです。

 

 

以上の3点に気を付ければ、負担を減らしながら野菜料理が作れるようになります。小腹がすいたときにも、冷凍している野菜を料理すればヘルシーです。
肉料理や魚料理などのメインはスーパーで買ってもよいですし、余裕があれば作ってもいいでしょう。

このページを参考にして、手軽に野菜を楽しめる生活を目指してみてはいかがでしょうか。