ダイエットには成功したのに、バストサイズまでダウンしたという経験はありませんか?
体重が落ちてもバストサイズまではダウンして欲しくないですよね・・・。

ダイエットをしてバストサイズが落ちてしまうのは、栄養面に問題があるからです。
特に、食事制限で痩せた人にバストダウンが多いはずです。

今回は、ダイエットによるバストダウンを防ぐ3つの注意点をご紹介します。

ブドウ糖不足に注意!

炭水化物を減らす糖質制限ダイエットは、体内のブドウ糖が極端に減るのでバストダウンを招いてしまいます。

ブドウ糖は脳にとってかなり大事な栄養素です。
そのため、ブドウ糖が減ると脳の働きが悪くなり、女性ホルモン分泌の指令がうまくいかなくなるので女性ホルモンのバランスが悪くなります。

すると、バストにも影響が出てサイズダウンしてしまうのです。

また、ブドウ糖は脂肪の原料でもありますから極端に減ると、ほとんどが脂肪でできているバストのサイズにも影響が出てしまうのです。

タンパク質不足に注意!

タンパク質は肉や魚、大豆製品などに含まれていますが、置き換えダイエットなどで極端に不足すると、女性ホルモンのエストロゲンの分泌が悪くなりバストダウンします。
エストロゲンはバストの乳腺を発達させる作用を持っており、乳腺に対して脂肪がついてバストアップできる仕組みになっています。

また、タンパク質は筋肉の原料でもあるので不足するとバストアップに関わる筋肉まで減って、さらなるバストダウンへと導かれていきます。

ビタミンE不足に注意!

ビタミンEは若返りのビタミンとも言われており、女性にとってはかなり重要なビタミンです。
もちろん、バストにとっても大事なビタミンなのでダイエットによって不足しないように気をつけなければいけません。

ビタミンEにも、脳内の血流を促進させて女性ホルモンのエストロゲンの分泌を増やすことでバストアップにつなげてくれる効果があります。

ビタミンEは別名で「トコフェロール」というギリシャ語でも呼ばれていますが、これは「妊娠力を上げる」という意味合いを持つ言葉です。

というのも、ビタミンEの効果は妊活に関する研究で見つけられたものであり、そこから「トコフェロール」という別名がついたのです。

ダイエットでは、ビタミンEも不足しないように気をつけましょう。

まとめ

食事制限によるダイエットは短期間ならバストや体調にも影響は出ませんが、長期間続けると、バストダウンだけではその他の機能にも影響が出ます。
食事制限でダイエットする場合は、栄養バランスも考えて無理のないように行ないましょう。