水ゼリーは低カロリーだけど味がない!

水ゼリーという食べ物を知っていますが。文字通り水を寒天やゼラチンで固めた食べ物です。低カロリーで小腹が満たせ、材料費も安く済ませるため、ダイエットで話題になりました。しかし気になるのはそのお味。無味の水で作られるため、やはりそのまま食べるのはつらいようです。

 

 

今回はダイエット中の間食に最適な水ゼリーをおいしく食べる方法についてご紹介します。

 

 

トッピングを加える

素の水ゼリーにトッピングを加えてみてはいかがでしょうか。おすすめは「きな粉」です。わらび餅風になっておいしいですよ。

 

 

この他フルーツリキュールや、カルピス、黒蜜など様々なものを試すのも楽しいです。ただしかけ過ぎは、カロリーの摂りすぎになってしまいます。

 

 

カロリーにこだわらなければ、フルーツなどをトッピングするのもよいでしょう。間食にはストレス解消の他に、食事に不足する栄養を摂取するメリットもあります。

 

 

ビタミンが摂取できるフルーツを加えて水ゼリーを作ってもよいですし、完成した水ゼリーにフルーツをトッピングするのもよいでしょう。フルーツ以外では小豆なども栄養豊富なトッピングです。

 

 

材料の水を変える

炭酸水で作れば刺激が加えられ、味がなくても食べやすくなります。またレモンやハーブを加えたデトックスウォーターを使っても、爽やかな風味が加わります。その他「いろはす」などのフレーバー付きミネラルウォーターを使ってもおいしいです。

 

 

水以外の材料を加えて作る


水ゼリーにわずかな砂糖を加えると、食べやすくなります。わずかな砂糖を加えゆるめに作った水ゼリーに、きな粉と黒蜜をかければわらび餅風味で楽しめます。砂糖の代わりに、ハチミツや黒蜜を加えても良いでしょう。
カロリーが気になる方は、コーヒー・紅茶・ほうじ茶・ウーロン茶など甘さの無い飲料を水の代わりに使うと良いでしょう。

 

 

甘さではなく塩気が欲しい人は、スープやわずかな塩を加え野菜やささみなどを加えて固めてもおいしいです。

 

 

水ゼリーは食べ過ぎても大丈夫?

ゼラチンで作った水ゼリーならば多少食べ過ぎても問題ありませんが、寒天で作ったゼリーは食べ過ぎには要注意です。食べ過ぎてしまうと、胃腸の中の水分や栄養が寒天に奪われ、摂取するはずだった栄養が減り便が固くなるおそれがあります。

 

 

寒天で固めにつくった水ゼリーであれば、1日500ml。柔らかめの水ゼリーならば1日600mlを目安にするとよいでしょう。