ダイエット中でも仕事や勉強はしなきゃいけない

夜遅くまでの勉強や仕事、急に小腹が空いて何か食べたくなることもあります。何か口にしないと空腹で集中できない、ということもあるでしょう。深夜の作業中に小腹が空いたときは、ダイエット中だからと我慢するよりは軽食を口に入れることをおすすめします。

 

今回はダイエット中の夜食におすすめの食品をご紹介します。

1.まずは白湯を1杯飲む


深夜の口寂しさは、水分不足によって引き起こされることがあります。本当にお腹が減っているのか、ただ単に喉が渇いているのか確認するためにも、まずはゆっくり白湯を飲むとよいでしょう。

 

白湯を飲んでしばらくたってもお腹が空くようであれば、あらためて夜食を用意しましょう。

 

 

2.ヘルシーでお腹にも優しい豆腐


夜の代謝は下がっており、摂取したカロリーは脂肪として蓄えられやすいです。このため低カロリーでタンパク質が豊富な「豆腐」を夜食としておすすめします。

 

しかし豆腐を冷たいまま食べても味気ないです。おすすめはお茶か出汁をそそぎ作る「豆腐茶漬け」、身体が温まり食べ応えも増します。市販のお茶漬けのもとを使ってもよいですが、梅干しやしらすをトッピングしてお好みのお茶漬けを用意するのも作業中の気分転換にはもってこいです。

 

 

3.どうしてもご飯が食べたい人にはおかゆ


深夜は消化器官の活動も低下している時間。胃や腸に負担をかける食事はおすすめできません。低カロリーの食品は食べ応えが少ない、がっつり炭水化物を摂って腹持ちを良くしたいという人におすすめなのが「おかゆ」です。

 

鍋で作るのが面倒な人は、電子レンジでおかゆを作るとよいでしょう。器に冷や飯とひたひたになるぐらいの水を入れて3分程度電子レンジで温めるだけです。梅干しなどお好みの具材をトッピングするのもよいですし、水をだし汁にしてもよいかもしれません。

 

 

クッキーとチョコレートはどちらが夜食向き?

クッキーとチョコレートでは、クッキーのほうが夜食に向いています。ダイエット中の夜食で考えるべきは、カロリーと胃腸への負担です。油っぽいものを食べて、次の日まで胃腸の不調を引きずってしまうと、便秘や代謝低下などの悪影響がある可能性があります。

夜食に悩んだときは

  • カロリー
  • 胃腸への負担

を考えて選ぶようにするとよいでしょう。

 

 

4.ヨーグルトは温めて食べよう

胃腸に優しくカロリーも低いヨーグルトは夜食に最適です。ただし気を付けてもらいたいのは、冷たいまま食べないこと。電子レンジなどで20~30秒温めてから食べたほうが、胃腸には優しいです。

トッピングにきな粉・ハチミツ・甘酒などをかけて食べるとよいでしょう。