ダイエット中の炭水化物は食べる?食べない?

「タンパク質をほどよく摂ろう」「野菜をたくさん食べよう」「果物も食べよう」、健康的に痩せるための食事のルールはたくさんありますが、頭を悩ませるのは炭水化物との付き合い方です。

炭水化物を食べないほうがいいのか、食べたほうがよいのかというのは、専門家の間でも意見が真っ二つに分かれています。しかし毎日の食事のなかで炭水化物を閉めるカロリーの割合が高いのは事実で、摂取カロリーを減らすもっとも手軽な方法は、炭水化物を食べる量を減らすことです。

今回は、炭水化物をどのくらい食べるかに合わせた炭水化物との付き合い方をご紹介します。

炭水化物を抜くデメリット

炭水化物を食べないことで起こりうるデメリットを考えてみます。ただし健康的なデメリットは、専門家のスタンスによって意見が大きく異なるため今回は取り上げることは避けます。

炭水化物を摂らなかったことで起こりうるデメリットは以下の通りです。

  • お金がかかる
  • お腹が空く
  • 便秘になりやすくなる

炭水化物を食べる量を減らすだけであれば、食べる量が少なくなるためお腹が空きやすくあんります。炭水化物を減らした分他の食べ物で補おうとすると、野菜やタンパク質を多く食べなければいけないため、かかる金額も増えます。お米は炭水化物だけではなく、食物繊維も含まれています。このため毎日ご飯を食べている人が、まったく食べなくなると便秘になりやすいようです。

 

食べる量ごとの炭水化物の食べ方

今までと変わらない量を食べる

今までと変わらない量の炭水化物を食べる場合、そのまま白米やパンを食べてもよいでしょう。もう少しダイエットを意識したい場合は、食物繊維やビタミンを多く含んだ炭水化物に切り替えてよいかもしれません。

  • 玄米
  • オートミール
  • もち米
  • 麦飯
  • 全粒粉パン
  • 黒パン

 

今までと食べる量を少しだけ減らしたい

炭水化物を少しだけ減らすのは、そこまで難しいことではありません。炭水化物を減らした分、おかずを増やすとよいでしょう。

カロリーなどを考えおかずを増やさず炭水化物を食べる量を減らしたい場合は、茹でて刻んだしらたきをご飯と一緒に炊くとよいでしょう。

さつまいもやじゃがいもをご飯代わりに食べるのもよいでしょう。

 

完全に炭水化物を断ちたい

炭水化物を完全に断ちたい場合、気を付けたいことは、「食物繊維」と「お腹の減りやすさ」です。ご飯の置き換え食品は、食物繊維たっぷりで、たくさん食べても金銭的に負担がかからないものを選ぶとよいでしょう。

  • カリフラワー
  • 豆腐
  • こんにゃく
  • まいたけなどのキノコ類
  • キャベツ
  • 寒天
  • おから
  • もやし