健康的なのは分かるけど自炊は面倒!

安くヘルシーな食生活を送りたいのならば、自炊が一番です。ダイエットレシピを参考して作れば、低カロリーで美味しい料理を食べることができます。しかしこれまで料理をしたことがない女性が、レシピを見て毎日料理を作ることは、手間がかかり面倒です。料理上手になるには練習が必用ですが、それさえ面倒だという女性も多いのではないでしょうか。

 

今回は料理が苦手な女性が料理を好きになるポイントについてご紹介します。このページを読めば、ダイエットレシピをどんどん作りたくなってくるはずです。

ある程度の料理の工程を覚える


工程はメモするか暗記して調理にのぞむと、料理は楽になります。工程の暗記は大雑把にしましょう。「野菜を一口大に切る→炒める→だし汁で煮る」ぐらいの程度で問題ありません。あまり詳しく暗記しても、忘れてしまいます。一見面倒に思えますが、調理の最中に何度もレシピを確認するよりは何倍も楽な作業です。

 

 

調味料は比率で覚える


調理中にレシピを確認するのは手間です。調味料はあらかじめ覚えると、料理の負担を減らすことができます。ただし暗記するさい〇gや〇mlと細かく覚えるのは面倒です。

 

 

「しょうゆ3:砂糖1:みりん1」というように比率で覚えるようにしましょう。正しい比率を計算する必用もありません。大体「しょうゆが砂糖よりも3倍ぐらい多いかな」ぐらいの感覚で覚えましょう。

 

 

調味料の分量を覚えない代わりに、味見はしっかり行いましょう。さらに味付けは一気に入れてしまうのではなく、味を見ながら少しずつ足していくことが大切です。スプーンなどを使って少しずつ加えていきましょう。

 

 

足りない材料は諦める

おいしそうなレシピを見つけても食材が足りなくて作れないことはよくあります。そういうときメインの材料だけ揃っていたら、調理に取り掛かってしまいましょう。一度作って調理の流れを覚えてしまえば、次回の材料を揃えての調理が楽になります。ただし食材は足りなくても問題ありませんが、調味料だけはしっかり揃えましょう。味が変わってしまいます。

 

 

失敗することが大切


1人暮らしの料理のメリットは失敗し放題のことです。家族や彼に食べさせる必用はないため、どんな料理にも味付けにもチャレンジできます。

 

料理上手になるために大切なのことは失敗の原因を探ることと、失敗をもとにもう一度同じ料理を作ることです。一度でも料理が成功すれば、それは次の料理のやる気に繋がります。料理を好きになるためにたくさん失敗しましょう。